2007年05月23日

巨大レーダーから放射する


殺人が目的のときには、重要な臓器を破壊することで「標的」の「スイッチを切る」ことができる。これは電磁放射線の非線型効果によるもので、分かりやすいことばで言うと、1秒間に29万8305・6キロメートル、つまり光の速さで「動く」。これを一点に集中させるのだからその効果は破壊的だ。もう一つ注目すべきは、こうした攻撃は、特定の「標的」にあわせて微妙なチューニングができるという点である。


ロシアには軍事レーダーシステムに関して多くの経験があり、特にパコーラとクラスノヤルスクの整相列レーダーは巨大で、ワシントンの議事堂ほどの大きさである。


このような巨大OTHレーダーは一度の電磁エネルギー放射で破壊的な衝撃力を送り込むことができ、アメリカ東海岸の電力網全部、さらにはレーダー、電話、ラジオ通信を全部ひっくるめてノックアウトさせることも可能だ。


そびえるような「アンカラV」型電子ビーム・パルス発生装置も、クラスノヤルスクの整相列レーダーと同等の能力を持っていて、このような作戦行動に利用することができる。

※ 私は、博士の情報を知ってから、電話通信の基地局が山の麓にあるが、それを見て恐怖を感じた。高圧電線下の人家に、どれ程の放射被害が及んでいるのだろう。


まさに「訳のわからない病気」がまん延しているが、ちゃんと理由は有るのである。そして「訳のわからない気象異変」にも、自然現象と作為的なものがあり、見極めは難しいにしても、こうした情報の知識から、「偶然に起こることなど一つもない」という言葉の意味を確かめるのである。


あるブログには、麦畑に出現する「ミステリーサークル」を、何か宇宙からのプレゼントメッセージだという脳天気ぶりが現されている。メッセージがあれば、ちゃんと真面目に、人間に理解されるように、伝えるべきだろう。「彼等」は遊んでいるのか?


今日、私たちに、秘密にされている科学的技術を使えば、あんな「子供の遊び」は比較的容易に短時間に「作成」することができる。



状況からみて、過去にアメリカへ向けて何回か「発射テスト」が行われた可能性がある。そう考えれば、1986年にカナダ国境からニューヨークにかけての東海岸一帯やアリゾナ州、ニューメキシコ州で起こった大規模な停電およびレーダーシステムのダウンも説明がつくのではないだろうか。アメリカは、問題は航空管制官の不足だと言っていた。


だが管制官は、連邦続きを読む
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2007年05月23日

1986年6月、連邦航空局レーダーシステムは壊滅していた


1984年、おそらくはソ連からの脅威にあおられたのだろう、ローレンス・リウ゛ァモア国立研究所が、高出力で周期ナノセカンドマイクロウェーブ・パルス開発を目的とした緊急プログラムを開始した。


確かなことは知る術もないが、何人かのわたしの情報源によれば、リウ゛ァモア国立研究所で研究されているこの種の活動によって、ELF(極低周波)関係と思われる報告が山のように出てきたという。


すなわち全米で、地元のラジオ局や新聞に抗議の電話や投書が相次ぎ、奇妙な、甲高い、唸(うな)るような雑音を訴え、そのあいだじゅう気分が悪かったと言ってきたのである。苦情の内容はさまざまだが、ほぼすべてに共通することが一つあった。それはある種の、日常的にはまず表れない電磁波が放射されていたことだ。



ロスアラモスでは「メガジュール」の発生装置の存在が明らかになったことで拍車がかかり、同様の装置製造のための計画がいくつも立てられた。


装置の名前は「プロシオン」といい、設計もソ連/ロシアのモデルと似たものだと言われている。


1993年9月、アルザマス―16のロシア人科学者がテストした装置では、600万アンペアの電流が生まれ、強力な磁場が発生した。さらに、爆薬と合わせて使用すると2億アンペアという膨大な電流が発生したという。


これが人間や軍事施設、レーダーサイト、ラジオや電話通信を標的に使用されれば、その結果は「完全破壊」といってよいだろう。



ソ連は、無線周波数での高出力システムを戦略的防衛兵器に開発した。これはレオニード・ルダコフの研究を通じてのもので、これが、きわめて効率のよい可動式の無線周波数兵器(RF兵器)へとつながった。


出力は3〜125ギガヘルツで、実戦で使用可能となったのは1978年だった。


旧西ドイツの軍事情勢部は1980年、あるソウ゛ィエト科学者についての報告をまとめた。ソウ゛ィエト科学アカデミーの副会長E・P・ウ゛ェリコフの名を冠したプログラムに携っていたこの科学者は、トラックの荷台に積載可能な、移動型で、多大な損傷をあたえ得る装置を開発したのだという。


電磁パルス(EP)技術を使った対人兵器は電磁放射線を発生させて、送りだす。ソ連はソリッドステート・レーダーも開発して、携帯可能なサイズの武器に使っていた。そうした武器は、形も大きさも、小型のブリーフケースとまったく変わらない。


アメリカ続きを読む
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2007年05月22日

静かなる殺人兵器


ソ連は電磁兵器の力を誇示したことに満足し、以後このように本当に激烈なことはやっていない。だが、こちらの兵器庫にはお前たちが夢にも見ないような兵器があるのだぞという警告だけは今も生きている。


ソ連の元参謀総長、故セルゲイ・アフロイーエフはかつて、「アメリカが宇宙に盾を配備したとしても、ソウ゛ィエト連邦はアメリカが思ってもみないような対応策をすぐに発見するだろう」と警告した。それは確かに正しかった。


おそらくアフロイーエフは閉鎖都市アルザマス―16で開発されたディスク式電磁波発生装置を頭においていたのだろう。これが発生させる爆発的な電磁エネルギーは、どんなSF作家の想像力をもはるかにしのぐ。



ロスアラモスの科学者も、「メガジュール」のエネルギーを発生するディスク式電磁波発生装置(高性能爆薬を用いて電磁場を圧縮、強化する)と比較になるようなものはおよそ持ちあわせていないことを認めている。


アフロイーエフは死んだ。だがソ連のELF兵器は現在もそのまま配備されており、西側各国、なかんずくアメリカの国民にとっては、現在も危険の源となっているのである。



冷戦が終わったなどとんでもない。ロシア軍がボスニア・フルツェゴウ゛ィナへ姿を現したことは、国連の指揮下にあるとはいえ、「新生ロシア」が再び西ヨーロッパ情勢の中心になった事実を浮かび上がらせてくれる。


「NATO原理の物語は平和への小さな一歩だが、ヨーロッパ秩序の確立というゲームへのロシアの復帰に向かっては大きな一歩である」。この卓見はヨセフ・ヤニング(ドイツのマインツ大学ヨーロッパ情勢研究グループ)によるものである。


ロシア軍最高司令部は今度西側との衝突があれば、静かなる殺人兵器を地球規模で使おうと思うだろう。そういった状況が今作られようとしているし、おそらくはエリツィンが追放されればすぐにやってくるだろう。


わたしはもう、ごくわずかな時間の問題だと考えている。そのような緊張と敵意に満ちた空気のなかでは、メガジュールのディスク式電磁波発生装置が重要な役割を果たすことだろう。なにしろ、熱核爆発と同等の能力を持つのだから。
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2007年05月22日

生贄にされたU2スパイ機、原潜スレッシャー、アロー航空機


1986年3月、ランドコーポレーションが先進的ジャイロトロンの開発に関するレポートを出した。わたしがその「レポートRー3377 ソウ゛ィエトのジャイロトロン開発」を入手したのはサイモン・キャセルからだった。


わたしはさらに、ソ連の出版物もいくつか、英訳したものを確保することができた。そうして分かったことは、この種の研究へのソ連の投資が1960年から1980年までのあいだに約600パーセントも増加しているということだった。


その後間もなく、高出力ジャイロトロンの開発がソウ゛ィエト連邦の軍産複合体にとっての重要な国家的目標であることが判明した。ソ連国軍のオルガコフ元帥が公言した目標は、守られていたのである。


わたしたち西側も、何も知らなかったというわけではない。アメリカはU2偵察機をソ連上空に送り込み、電磁気による高出力マイクロウェーブ発生装置の開発に従事する数々の研究施設をスパイしようと試みた。


そのうちのゲイリー・パワーズが操縦する一機が1960年5月にELF(極低周波)装置によって撃墜され、アメリカ軍上層部を驚愕させた。


わたしたちは、U2機は地対空ミサイルで撃墜されたという嘘を聞かされている。この説は、パワーズが撃たれたときの高度が約2700メートルだったことが分かるとすぐにメッキが剥がれた。この高度が、当時配備されていたいかなる地対空ミサイルの射程範囲をも大きく超えるものだったからである。



さらにパワーズは、ソ連側の尋問に対して、機は「何かにぶつかったようだった、ものすごいオレンジ色の光が見えて、それが消えないでずっとついてくるようだった」と語っている(U2の最期だ)。


アイゼンハワー大統領はこのスパイ司令を「気象観測用機」だとして言い逃れしようとした。これで面目をつぶされたフルシチョフは怒り心頭に発し、ただちにソ連製ELF干渉波送信兵器の力を誇示するよう命令を下した。


1963年4月10日、サリサーゲンから巨大なELF送信機によって爆発的なエネルギーが稲妻のように放出され、アメリカの原子力潜水艦「スレッシャー」が完全に制御不能にされた。その一撃で電気系統を破壊されて操縦不能となったスレッシャーは海底に沈み、のしかかる海水の巨大な圧力によってオイルサーディンの缶詰のように押しつぶされた。乗組員は全員が死亡した。


そのまさに翌日(1963年4月11日)、フルシチョフは続きを読む
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2007年05月22日

見上げてごらん 夜の星を


「123便 メモ」ブログ主から、さらに情報をいただいた。コメント欄に入り、読んでほしい。



坂本九さんは、私のおじさんに似ていた。私の母の実家は七人きょうだいで、二人の上の姉は結婚して家を出ていたから、当時は五人と祖父母がいた。


テレビを観るのが楽しみだった当時、アイドルクレイジーキャッツと坂本九さんだった。九さんがテレビに出ていると、「ほら、タ〜ちゃん出てる」と誰かが言い、笑顔があった。「似てへんわい」とおじさんがすねた。


八幡山の裏の険しい崖に、「スカンポ」と私たちが呼ぶ、食べられる植物のクキが群生していた。そこには、「竹鉄砲」の材料になる、中が竹のようになった小竹も生えていた。

私たちの危険すぎる遊びは、登ったら降りられないというその場所で、ひと夏行われた。その日も暑い日で、危険と体力消耗と変な男気に疲れ果てて、近所の駄菓子屋で戦士たちの休憩となった。


もう暮れかけた空は紅く染まり、すいた腹に菓子を放り込むようにして食べ一息つけた時に、その歌は流れて来た。


聞いたこともない美しい言葉が、メロディに乗って路地に流れた。

見上げてごらん 夜の星を 僕らのような 名もない星が ささやかな幸せを 歌ってる


その歌が好きになった。男たちの前では歌えなかったが、一人の時はいつも口ずさんだ。穏やかな気持ちになれた。星を仰ぎ見るようにもなった。


おじさん似の坂本九は、私たちの忘れられないアイドルだ。いや、昭和30年代の日本のアイドルは、永遠に私たちのアイドルである。

坂本九さんが歌に私を振り向かせてくれた。ギターを手にした少年は、グレて道を間違うことなくどうやら、音楽だけは愛せたのだ。

今日もあの時のように、美しい夕日が沈む。変わったのか、変わってないのか、夕日を見ているとそれさえ分からなくなる。今夜も一際金星が輝くだろうか。


そう、あの星からすべては始まったのだ。


見上げてごらん 夜の星を


あなたの声が聴こえます。
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2007年05月22日

続き


知れないが、報告されている「電磁気」に関する活動のほとんどは民間によるものである。


アメリカが使っているELF(極低周波)装置は兵器への応用がしにくいといわれていて、1988年までは携帯可能で高出力、戦場の条件下で使用可能な短パルスのジャイロトロンを開発したのはソ連のみと考えられていた。これは長距離への適用についても同様である。


(以下、第三章全文掲載の予定です)
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2007年05月22日

アメリカ大使館を標的テスト中に発見したプラズマ増強装置


地上波緊急ネットワーク(GWEN)の設計目的は、原子力潜水艦用のナビゲーションである。400キロごとにGWENの送信機が設置され、無線地上波がアメリカ中に送り出されている。1973年にはソ連軍の『クラスナヤズウ゛ェズダ』紙が、アメリカによる原子力潜水艦のための長射程ナビゲーションシステム構築に不満を表明したことがある。


この強力な送信機が地中に埋め込まれた巨大な銅線コイルを通してパルス・シグナルを送ると、何が起こるのか。人間や動物がこの強力な電磁場の中に入ったら、どのような影響があるのか。


※ 「蜜蜂事件」は、強力な電磁場の中で活動していた彼等が、被害に会った可能性を排除できない。


また、電磁場兵器以外での、例えば「電気関連企業」から研究を委託された研究施設などが、無分別に放電している可能性もある。「プラズマ」はテレビ受像器の名前になっている。




本章では、こうした疑問のほか、多くの人々を悩ませているいくつかの疑問にも、一定の答えを提供しようと思う。それによって、おそらくは、無線電波に関する一部の誤った考えも一掃できることだろう。


今のアメリカには多くの誤情報が飛び交っているので、本章では、事実とフィクションとをきちんと区別していきたいと思う。



ELF研究は大きく二つのカテゴリーに分かれる。気象調節を含む兵器の系統と生物学的な系統だが、この二つは相互に関連していて、新兵器の開発にあたっては、ELF放射線が人体におよぼす影響がそのポイントとなる。


西側、とりわけアメリカでは開発が許されてはいないが、ELF(極低周)波は人を殺すだけでなく、病気を治すこともできる。すべてはその程度と応用の仕方の問題なのである。


電磁パルス兵器と、(こちらの方が有名だが)レーザー・ビーム兵器にははっきりとした繋がりがある。どちらも常識を超える微妙なチューニングがなされているし、アメリカ、ロシアともに、ELF(極低周波)およびレーザー・ビーム兵器に対する防衛システムを持っている。長年にわたって旧ソウ゛ィエト連邦がこの分野では文句なしにトップだったのだが、ここ10年でアメリカも急速に追いついてきている。



ELF(極低周波)兵器とレーザー・ビーム兵器には共通する特徴が数多くある。電磁パルス兵器を敵の人員に対して使用する場合、電磁波は毎秒30万キロの速さで伝わっていく。これにはジェネレーター続きを読む
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2007年05月22日

プレアデスが教える


プレアデス人サティアとラーが教える、アセンションとは、肉体・感情・精神・霊性という「私たちのからだ」のすべての面においてなされるべきアセンションを言う。


肉体を学ばれている方があり、感情の濃密さに揺り動かされている方があるのだ。それらは必要なことがらであり、今生の課題とも言える。そんな必要な今生の課題を学ばれている方々に、「それは低い覚醒です」などと思い、考え、評価し、判断することは、間違いである。


しかし、「奴ら」とて課題を持って生きているとしても、「奴ら」のご主人様たる異次元存在は、私たちの想う生命体とはまるで違う。それらは正に、「死のない存在」であり、「石や」たる人間とはまったく違うのである。


だから、邪悪の本体としての異次元存在は、死など最初から気にもかけないのだ。しかし、それら邪悪は、ここ地球では許されない。地球の人間は、四つの「進化」の段階を持っており、それらは螺旋状につながり、多次元的に存在し、新たに生み出されようとしている種である。故に、爬虫類人たる異次元存在は、すでにもうその役割が終わっており、新種としての人類が多次元に開かれる今、爬虫類型異星人を超えた人類が誕生することになる。


四つの段階とは正に、地球人類の命が不変であることを物語っており、邪悪を行使する彼等異星人は、単一的次元に人類を閉じ込めることが如何に困難であるかを知ることになる。


単一的次元、一つの世界国家、一つの世界宗教、それら邪悪は、生命を操作する目的の「世界」は、ここに破綻する。破綻は、生命の力が誘導する。


邪悪(evil)は生命(live)によって流れを修正される。それは必然であり、人類は四つの段階から覚醒する。
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2007年05月22日

電磁波の攻撃


アイクは自身のホームページで、「蜜蜂事件」の原因を電磁波によるものだと言っている。この電磁波がやっかいで、気象操作にも使われるし、地上1.8メートルのところを飛んでいるとコールマン博士はいう。


携帯電話の電磁波などはもちろん比較にもならない。人体に有害なことは言うまでもない。私たちは批判する上でもマナーを心得ているつもりだ。しかし、「奴ら」はマナーの欠片もない。国や国境などの区別も、海の公海上の識別も、宇宙空間の識別も、何もない。

やりたい放題、やった者勝ちのやり方しかない。


地球が変動期を迎え人々がナイーブなこの時期に、「静かにしてあげよう」などという人間らしさはない。嘘つきのペテン師を登場させ、「地球環境問題は一人一人の責任です」と宣いさせる。本当に品性などはないのだ。

そのやり方は、火事場の泥棒であり、葬儀場の香典泥棒である。人々が悲しみ、明日の希望を失いかけている時に、気象・自然サイクルを破壊し、さらには内乱状態を加熱させるなどは、それらを実行・扇動するような者が果たして人間か。


日航機123便事件は、このようなおごり高ぶった、狂った連中が引き起こした事件だったことを、はっきりと銘記しようではないか。

自身が亡くなられたことも納得しておられない御霊があると、「123便メモ」のブログ主は言われる。可哀想で涙が溢れる。


私は、ジョン・コールマン博士の情報を伝えようと思う。


私たちは、命の地球を守るために、今、ここに生きて居る。
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2007年05月22日

爬虫類型異星人に導かれた、「科学兵器」の実在を追う


『300人委員会 バビロンの淫婦』著者 ジョン・コールマン博士 監訳 太田 龍 成甲書房 2001年5月1日初版


第三章 「静かなる殺人兵器、ELF放射線を知っているか」より

〇 スペースシャトル・チャレンジャー号を撃墜したELF放射線とは何か


低周波(ELF)とは毎秒20万サイクル未満の電波をいい、人体に致命的な影響を与えることが知られている。これはELFが人の脳波のリズムと容易に共鳴するためで、高周波よりもその影響は大きい。

1930年代に行われたタイプのELF実験は大幅に近代化されてきているが、研究のほとんどはソ連/ロシアイギリスアメリカの軍事施設で行われたものだ。


ELF兵器は1950年代に電磁対人兵器(EP)と並行するかたちで開発されたが、これをやったのはソ連のみであった。


※ 数々の軍事殺人兵器が存在する。それらは極秘のベールに包まれている以上、存在を確信する人々は、それら殺人兵器が使用された現場周辺や各地「実験場所」からのさまざまな情報を収集して、論理的に実在を展開されている。


私は思う。あの「第二次世界大戦」以降、急激に、超高度な、生物科学兵器を含めた、異常な、これら超科学殺人兵器が次々と極秘ながら登場したのは何故か。それらの急激な科学的「進歩」は、何を意味しているのか。


それらは果たして人類が開発したものなのか?


地底基地において、爬虫類型異星人と人類科学者、軍事関係者が、これら極悪殺人科学兵器を共同して作り出したのではなかったのか。そう、私は確信するようになった。




こうした実験は第二次世界大戦中も継続され、戦後も1960年代まで続けられた。ELFエネルギーを使った「新」兵器の登場が初めて示されたのは、ゲイリー・パワーズの操縦するU2スパイ機の撃墜だった。それ以来、ELFエネルギーの威力を示す悲惨な事例が数多くある。



たとえばプエルトリコ北西での大規模な水中発射、スペースシャトル「チャレンジャー」撃墜、ニューファウンドランドのガンダー空港で起ったアロー航空のDC8型機撃墜事件などである。


今日では、ELF(極低周波)兵器が将来の戦略プランを立てる際の主たる役割を果たしていること、その過程が現在進行中であることはほとんど疑いはない。

だがこのことは、そういう電磁波の通り道に入った一般市民にどういう影響をあたえるのだろうか。通常の送電続きを読む
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2007年05月21日

「常識」に坑して、究極の精神停滞、精神監獄の囚人からの脱却を


私のこれまでの著作を読んで理解してくれていた方々も、本章のこのような内容にはさすがに驚いたかもしれない。しかし私は、数々のすばらしい経験から、生命の流れに従って生きることを学んだのだ。そう、生命の流れが導くならば、私はどこへだってゆこう。


命のリズムを感じれば私は踊り、生命の流れが何か私に語りかけようとするならば、私はそれにじっと耳を傾ける。私は、生命の音楽がいざなうままに道をゆく。たとえその結果がどんなに驚くべきものであろうとも。


このように生きたことのない者には、とても理解できないかもしれない。だが、あなたが思いきって生命の流れに従って生きるなら、その人生はすばらしい冒険となり、「驚くべき知識」を得るだろう。



冷静に周囲を見渡していただきたい。多くの人々は、他人と違うことを恐れるがあまり、生命の流れに逆らって生きている。常識の枠からはみ出ることを恐れるあまり、固定観念にとらわれてしまっているのだ。そういう人々は常々、他人が自分のことをどんなふうに言うだろうかと心配している。


しかし、常識では考えられないからといって思考を放棄するのなら、常識以上のことを理解するのは絶対に不可能だ。


われわれが知っているのは、現実のほんのわずかな部分にすぎないのだ。たとえば、われわれの知識レベルが現在の水準まで高まったのはどうしてだか、このことを考えてみればいい。


それは常識を超えたテーマをあえて思考の対象とし、それに挑戦した人々がいたおかげなのである。このような人々がいなければ、人類の進歩はありえなかっただろう。そして無限の精神監獄の中、同じ場所で足踏みを繰り返すばかりだったろう。だが歴史を振り返ってみたい。そんな勇気ある彼らの発言に対する大衆の反応はどうだっただろうか?



人間が空を飛ぶだって?馬鹿げてる!

人間が音よりも速く旅することができるようになるだって?

そんなことを言うやつは狂人だ!

試験管の中で赤ん坊を創り、人間や動物を複製することができるようになるだって?

そんな馬鹿な………


しかし現在、これらはすべて実現されている。


繰り返しておきたいのだが、それらは大衆の嘲笑を受けながらも未知の領域に挑戦した人々がいたからなのだ。だからわれわれも、思いついたら忘れる前にまずやってみようではないか。そして現実と呼ばれているものの枠を超えて考えてみようではないか。


これを拒否続きを読む
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2007年05月21日

魂のカルマ


※ アイクは、私たちの肉体をレプティリアンが遺伝子操作することによってつくり変えた、という。そして、なかでもレプティリアンとの混血種を問題にする。すなわち、その人間にはレプティリアンが憑依しやすいからだ。


しかし、魂のカルマはどうだろう?魂にも傷はあるだろう。


長い闘争の過程で、父権主義の家族関係から、時には身分制による恋愛の残酷な結幕から、ありとあらゆる人間が作り出してきたものから、ネガティブな記憶として魂に刷り込まれてきたのではないか。


「私は混血種ではないから」「私は大丈夫」などとは言えない。


長い長い地球の歴史を、私たちは生まれ代わりながら生きてきたのだ。誰もそのことから逃れてはいない。


私たちの肉体、脳、細胞、そして魂、すべてが傷を持っている。魂の働きを知る彼らは、故に肉体が魂が反応する波長を心得ている。

都会生活をどのように演出すれば憑依は可能か、人間がどのような感情を持てば憑依は可能か、すべて知っている。いや、それらをすべて作ってきた。


人間に与える情報によって、人間内部のカルマを爆発させるすべももちろん知り抜いている。カルマをくすぐり、誘導し、内部で膨らませ、そのエネルギーは肉体を流れる。
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2007年05月21日

日本人とも交配を重ね続ける爬虫類インベーダーの極悪非道戦略


彼らレプティリアンが「着る」ことのできるのは、レプティリアンの遺伝子を充分に受け継いでいる肉体だけである。権力の座にあるのが常に一定の血流の者たちであるのは、まさにこのような理由によるものなのだ。よりレプティリアン度の低い混血種は、低層四次元からのレプティリアン意識に取り憑かれていることが多い。


彼らは基本的に人間(超能力者が見ても人間の姿に見えるという)であるが、レプティリアンによって「オーバーシャドー(憑依)」されているのだ。同系交配によって高いレプティリアン遺伝子度を保っている血流ほど、レプティリアンによる憑依が容易となる。



ブラザーフッドが詳細な遺伝子記録を保有している理由はここにある。彼らは、どの血流ほど憑依が容易かを完全に把握している。


さらにレプティリアンたちは、すべての人間の脳の爬虫類的部分を刺激することによって、攻撃性、縄張り意識、同情心の欠如、身分制や儀式に対する執着といった爬虫類的行動パターンを助長しようとしている。


ここで言う儀式とはなにも、黒いローブをまとった人々の参加する悪魔主義儀式に限られるものではない。毎日毎日、毎週毎週、同じ時刻に同じことを繰り返すのも、儀式的強迫観念によるものである。



レプティリアンが世界支配の媒体として利用しているのは主に白人種であるが、彼らは、中国人や日本人、アラブ人やユダヤ人とも交配を重ねている。


これによってレプティリアンたちは、一見なんの関係もないように見える人々や組織を、統一的に操作することができるのだ。爬虫類型異星人の遺伝子を持つ秘密結社メンバーは、数々の組織において多重的にその影響力を行使している。


一方で一般の人々は、そのような方法によってあらゆる組織が相互に結び合わされていることを、まったくと言っていいほどに理解していない。まったく別々の地位にあるさまざまな権力者が、みな同じような政策をとっているのをみれば、少しはそれが理解できるだろう。


それらの政策はみな、民主主義的な自由な議論の結果として生まれたという体裁をとっている。しかし、同一の勢力が常にすべてをコントロールしているとしたらどうだろうか?それは一種の独裁制と言っていいのではないだろうか?



しかし大衆が真実を知らなければ、「民主主義」として通用するのである。人間の肉体を乗っ取ったレプティリアンたちが、彼らが作り出した秘密結社ネットワーク続きを読む
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2007年05月20日

爬虫類人の姿を隠し低層四次元から人間社会を支配する


「人類に秘密の知識を与えた堕天使」というテーマは、「エノク書」をはじめ多くの書物に見られる。アザゼルは人類に冶金術を教え、シャムヤーザは魔術を伝えたという。


※ 冶金(やきん)
鉱石から含有金属を分離・精製する技術。
広義には、取り出した金属を材料として加工する技術をも含む。


※ わが祖先は、山・川などに精霊の宿ることを感じた人々である。このような人々が、山に穴を掘り岩を砕き川の水を汚すような、冶金術を行ったとするのは何故か。

そして、人類に冶金術を教えた者、それをアイクはレプティリアンだという。




これらと同じ系統の話によって、のちに数々のヒーローが生み出されている。なかでも有名なのが、ギリシア神話に登場するプロメーテウスだ。


彼は、神々から火(知識)を盗み出して、それを人類(選ばれた人間)に与えたと言われる。


ニューヨークのロックフェラー・センターには、金のプロメーテウス像がある。レプティリアンの純血種であるロックフェラー一族は、プロメーテウス伝説の真の意味を知っているのだ。



ところで、「アザゼル」と呼ばれる監視者は、悪魔主義の儀式に用いられる山羊の仮面や、「スケープゴート(生け贄の山羊)」という言葉の起源となっている。「レウ゛ィ記」によると、古代イスラエル人たちは、ヨム・キッパー(贖(あがな)いの日)に、二匹の牡山羊を生け贄にしていたという。一匹はgod(神)へ、そしてもう一匹はアザゼルへと捧げられていた。


司祭はアザゼルへと捧げられる方の牡山羊の頭に両手を置き、人々の罪を告白する。続いてその牡山羊を荒野へと連れて行き、崖の上から谷へと突き落とすのだ。


これはアザゼルが堕天使(落とされた者)であることを暗示している。牡山羊が連れて行かれる荒野は、アザゼル(サタン)がそこに鎖でつながれていたという「深淵」の象徴なのだ。レプティリアンが低層四次元に自ら閉じ込められてしまったというのが真の意味であろう、と私は考えている。


古代世界に共通して見られる「贖罪(しょくざい)の山羊」のテーマ、「イエスの物語」もそのバリエーションの一つである。


また、レプティリアン堕天使であるアザゼルの山羊の顔は、悪魔主義で用いられる逆さ五芒星によって象徴されている。



われわれは、より深く探求を進めなければならない。明らかにされるべき情報は、まだまだ大量に残っているのだ。私がとめどなく続きを読む
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2007年05月20日

「エノク」―秘儀を受けた者


ヘブライ学者ロバート・アイゼンマンによって解読された「死海文書」の一部には、「べリアル」(後述するベルと称されるものと同一か?)と呼ばれる監視者のことが述べられており、この監視者は「闇の王子」や「悪魔の王」としても言及されている。


彼は、蝮(まむし=毒蛇)のような恐ろしい容貌をしていたという。ヘブライ神話のなかに「セラフィム(火の蛇)」と呼ばれる天使たちが登場するのをみてもわかるように、監視者には「蛇」の形容がつきものである。


また、ペルシア宗教の教義のなかには、「年を経た二本足の蛇」が登場する。そして「エノク書」のなかにも、「歩く蛇」が登場する。レプティリアンの王族は、雪よりも白いアルビノ―ホワイトのドラコである。ここで「エノク書」に述べられた監視者(巨人)と人間の「合いの子」が、非常に白い肌をしていたことを思い出していただきたい。



「エノク書」中のこの「合いの子」は、「ノア書」のなかにも登場する。ノアは、レプティリアンと人間の混血種だったのだ。聖書を信じる多くの人々が、自分たちはノアの子孫だと主張しているが、それは自分たちは監視者(アヌンナキ・レプティリアン)の子孫だと言っているのと同じことなのだ。



ヘブライ神話のなかで「ネフィリム」は、「アウィーム(蛇の破壊者)」として言及されている。「死海文書」のなかでは、「ノアは天使の子のようであった。監視者あるいはネフィリムによる受胎であったに違いない」と述べられている。


ユダヤの伝説によると、ネフィリムの祖先はエウ゛ァだということになっている。そして「エウ゛ァ」というのは、「命」や「蛇」という意味の名である。

さらに旧約聖書でおなじみのように、エウ゛ァは蛇によって誘惑されるのだ。「エノク書」の第69章には、人類に秘密の知識を明かした監視者「ガドリール」が登場するが、この堕天使はエウ゛ァを誘惑した蛇でもある。


※ 私は、すぐに箸墓古墳にまつわる話を思った。あの時代の誰かが、大田田根子の姿を見たのか。

たとえ話のようにして通り過ぎていたが、あの話の中には、元の変えることが出来ない大衆レベルでの言い伝えが存在していたのではなかったか。それ故に、蛇に変身した大物主のことは、大和朝廷としても操作しようがなかったのではないか。

だとすれば、大田田根子は、レプティリアンたるリラ人の血流の人間だとなる。そして、人皇十代崇神天皇の時代に現れた、出雲続きを読む
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2007年05月20日

「悪魔の王」「火の蛇」「歩く蛇」「監視者」の系譜エウ゛ァ―エノク―ノア


私の調査したところによると、レプティリアンのなかにもさまざまな党派があるようだ。人類に対してポジティブな態度をとるものもあれば、人類を支配しようと企むものもある。


彼らはともに、監視者や天使として知られるようになった。(特に後者は堕天使として)

最後の戦いで竜を地に投げ落とした天使長ミカエルや、竜を打ち破った聖ジョージの伝説は、火星の純白人種とアヌンナキ・レプティリアンとの長きにわたる戦いのようすを物語っている。


※ 物語の舞台にアイクは火星白人種を登場させるが、本当はどうだったのだろうか?




天使長ミカエルや聖ジョージは、もともと古代フェニキア神話に登場する英雄である。古代フェニキアはアヌンナキ・レプティリアンによる交配計画が開始された地域であり、はるか遠い昔アヌンナキたちは、この地において堂々とレプティリアン(爬虫類人)の姿で活動していた。


聖書の巻末の「黙示録」では、サタンと竜が同じものであることがはっきりと語られている。


「この巨大な竜、年を経た蛇、悪魔とかサタンとか呼ばれるもの、全人類をまどわす者は、その使いたちともども、地上へと投げ落とされた」


「……そしてその天使は、悪魔でもサタンでもある年を経た蛇、すなわち竜を取り押さえ、底なしの淵に投げ入れて、そこに千年のあいだ封じ込め、もうそれ以上諸国の民をまどわすことができないようにした」


※ この物語の元型は、はるか宇宙における「闇と光の戦い」であり、物語の中では光が勝利したと描いている。


暗に「悪魔でもサタンでもある年を経た蛇」が、地底にいることを示し地上には勝利した天使がいる、としている。


この「焼きまわし」が日本の神話にもある。イザナギは地上にあり、イザナミは地底にいて、それぞれが「子孫」をのこしていく。


しかし、地上にて人類を守るはずの神や天使は、それらの仮面をつけた者たちであった。

地球にレプティリアンたちは取り憑いた。彼等は勝利した。それは彼等の視点である。その視点を、逆転した形で「聖書」に描いた。

地球は、なみなみならぬ場である。関係したものを自らの波長で包み「同化」しようとする。彼等レプティリアンたちは、別の次元からは取り込まれたのではなかったか。


ルシファーは語る。いつの間にか身動きならぬことを自覚したと。アヌは語る。初めて地球を訪れた時、巨大な爬虫類(恐竜)に感動らしきものを覚えたと続きを読む
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2007年05月19日

休憩


〇 私たちの本当の力

いくつかのブログを訪ねると、違いはもちろんあるが、一言では「共時性」が起こっていることを強く認識させられる。しかし、「良いこと」とは言えない場においても起こっているから、新聞は「嫌な事件」の記事で埋まる。


意識は巡っている。確かに、物理的に確認でき得るまでに、形態場となりエネルギーとなって、そのエネルギーに同調した所に展開しているかのような印象だ。


たぶんそのことは、もうそんなに少数者の理解ではないだろう。次から次へ、まるで爆発のように、誘発されたように、同調したような事柄が多発している。


これは、正に、事件ではある。だから、言っておきたい。これらは、私たちの意識の働きなのだ。


だから、欲張りになって、時代を創りあげる気構えを持って、世界を変える意識を持って、本当の力に出会ってほしい。
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2007年05月19日

「123便 メモ」

ブログ「123便メモ」から新しい案内が来た。


私的には、意識を向けることで、事件の意味を失わず伝え、もちろん再発させてはならず、御霊の体験に対して礼を尽す。


意識は波動でありエネルギーであるから、さまよえる御霊があってはならず、出来うるならば私たちを媒介にして安らかな場にお還りいただきたい。


ご苦労な体験には礼を尽し、この世に生きるものとして責任を感じ、それぞれの場で事件の原因を明らかにし、御霊に同調して努めとしたい。


そして、これからも、邪悪なる行いを糾弾して行きたい。


アクセス先は、前ブログ「航空機「事件」」のコメント欄に入ってください。
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2007年05月19日

人類と交流


アイクは、たぶんプレアデス人に対しても、何らかの疑問なり疑惑を持っているだろう。それは、私たち日本人よりも異星人に対する情報が多い西洋人には、常識的な見方だろう。


プレアデス人から情報が示される以前、アイクら西洋人が知るプレアデス人といえば、女性プレアデス人とのコンタクトを発表した人のものだったろう。(今名前を度忘れした)


この人はたぶんスイス人で、日本でも出版された本がある。宇宙船が写真に写され、宇宙船に乗った様子も書かれていた。鮮明な画像であり、私も見て驚いた。


他にも異星人情報はたくさんあるのだろうが、私は知らない。


そのスイス人が、本の中で、プレアデス人とのコンタクトをしているという三人のアメリカ人女性を、暗に批判している箇所があった。その人は、自分が得た情報が正しいとばかりに書いている。私はピンときた。


三人のアメリカ人女性とは、マーシニアック、バーバラ、アモラに違いない。何故そんな事を言うのか?私なりに自分で考えた。


彼は異星人プレアデス人とのコンタクトを語るが、大半は彼の言葉である、いや、全部だ。彼は宇宙船の写真を載せるが、真新しい情報は少ない。ひふみ神示を読んでいた私には、彼とプレアデス人女性とのコンタクトの意味がつかめないままだった。


そして彼は、今後プレアデス人とのコンタクトはない。それは、シカジかこのようなものである。だから、アメリカ人女性のものは違う、とこのような言い方である。


そのようなコンタクトならば、私だけでなく、疑問を持つ人が出るのは当然だ。そのプレアデス人は宇宙船を見せに来たようなものである。

彼こそが怪しい、私はピンと来た。すでにマーシニアックの本を読んでいた私は、プレアデス人ならば宇宙船を見せるだけでコンタクトを終えないだろうとピンと来た。


『偶然に起こるものなどありません』とサティアは教えるから、それは今では確信となっている。



だから、アイクの疑問は理解が出来る。
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2007年05月19日

聖書に登場する天使はアブダクションもする有翼の監視者


ブロンドの髪に白い肌、レーザー光線のように輝く青い目をした人間を見たという報告は、現在でも数多く出ている。


あるアメリカ人の友人(女性)は、彼女の父が1970年代初頭に体験者から直接に聞いた話について、私に語ってくれた。彼女はその頃、アメリカ陸軍情報部で電信電波傍受の仕事をしていた父とともに、トルコに住んでいたという。


その晩、彼女の父は、ひどく憔悴(しょうすい)したようすで家に帰って来たという。どうしたのかと彼女が尋ねると、彼は「世界はわれわれが思っているようなものとはまったく違う」とつぶやいた。彼はめったに酒を飲まないのだが、そのときに限ってスコッチを頼んだという。


しばらくして落ち着くと、彼は、その日トルコ基地勤務のパイロットから聞いたという話を、おもむろに語り始めた。



そのパイロットは、北極点の近辺を飛行していたという。突然エンジンが停止し、すべての電気装置がオフの状態になってしまった。すると不思議なことに、飛行機は緩やかに、垂直に真下へと下がっていった。


そして驚いたことに、山頂がパカッと割れて、彼の乗った飛行機はその中に収まった。まさにジェームズ・ボンドの世界だった。


※ ちなみに、「007」の原作者イアン・フレミングは、奴ら側の使用人である。




何がなんだかわけがわからないという思いで飛行機を降りた彼は、背の高いブロンドの髪をした人たちに出会った。


彼らの肌は真珠のように白く、紺碧の目はレーザー光線のような光を発していた。彼らはみな、長い白のガウンを着ていた。それはまさしく、中南米に伝わる「god(神)」ケツァルコアトルの姿であった。また彼らは、マルタ十字のペンダントを身につけていた。青い目と視線を合わせてしまったあとの記憶は、なんだかぼやけてしまっているという。


しかし彼は、ある部屋に入ってみるとその者たちが会議用の大型テーブルについていたのを覚えているという。結局、彼は飛行機の中に連れ戻された。そして飛行機が山頂上空に浮かび上がると、エンジンや電気装置が再起動し出したという。この現代のパイロットが見たものを、「エノク書」に記された監視者たちの姿と比較していただきたい。



「その二人の男は、私が今までに見たことがないほどに背が高かった。彼らの顔は太陽のように輝き、その目はランプの灯りのように燃えていた。……彼らの手は雪よりも白く輝いていた」


これは続きを読む
ニックネーム 龍 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月19日

その「崇拝」は、アヌンナキのものである


トカゲ、蛇にアヌンナキは心酔していた。それは、『プレアデス銀河の夜明け』に明かされている。


地球の生命種である、爬虫類に、約50万年前に出会ったアヌンナキたちは、その見事さに驚嘆する。第四章「トカゲとローマ教会」参照のこと。


ニビル(アヌンナキ)人の本体は、金属性の生物だ。そう王トカゲは教える。また、アヌンナキは地球を訪れるとき、さまざまな衣装を身にまとう、という。


「そうしなければ、人間の目には金属でできた爬虫類ロボットのように映ってしまう。」

「彼らはよく鳥の仮面と大きな翼、ときにはかぎ爪までつけている。ワニやカエルや犬の顔をつける場合もある。」


高次元存在の教え方は控え目である。決して私たちの立場を毀損することはない。それらは、理解に達した時に開かれる、新しい世界にちゃんと情報として置かれている。


アヌンナキたちは、自分たちが美しいと感じ、自分たちがエネルギーと出来るこれら地球の爬虫類を、人間に崇拝することを実行した。それらは、地球人類の生命にとって反対の作用をもたらした。


邪悪は生命の反対の言葉だと、私たちは学んだ。高次元存在が私たちの進化に干渉することなく、アヌンナキ支配の地球を守護し続けた意味もそこにあった。


人間が闇の介入を受けながらも、高次元存在は人間が真に進化して行くだろうとわかっていた。


サティアは言う。
「思い出してください」
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2007年05月19日

ナチス中枢部もつかんでいた英国王室につながる「蛇のブラザーフッド」エジプト竜王朝


「蛇王」の血流がイランに発祥したというのは、実に注目すべきことである。というのも、世界征服を目指すレプティリアン混血種が出現したのは、イラン、クルディスタン、アルメニア、トルコ、コーカサス山地といった地域からだった。



ブラザーフッド・インサイダーのあるロシア人は、


「コーカサス山地には、異次元爬虫類人がわれわれの次元に入って来るための巨大な亜空間ゲートがあった」と言っている。


※ 「亜空間ゲート」
異次元に至る入り口




これは充分納得できる。「イラン」という名は「エリア・アナ」から来ており、「アーリア人の地」というのがその原義である。


現在でも、クルディスタンに住む人々は、はっきりと二つの人種に分かれている。一方はオリーブ色の肌、中ぐらいの背丈、黒や茶色の瞳をしており、もう一方はずっと長身で、白い肌に青い目をしている。


後者の身体的特徴は、ナチスの提唱した「支配種」のそれと完全に一致している。ナチスの中枢部は、レプティリアンの関与する真の歴史を知っていたのだ。



研究者アンドリューコリンズは、その著書『天使たちの灰の中から』で、「聖書に描かれたエデンの園は、イラン―クルディスタン国境の山岳地帯にあった。そしてエデンの園のテーマの核心は、例の蛇にある」と力強く論証している。


その地域に隣接していた古代メディア帝国(イラン)では、王は「マー」(ペルシア語で蛇という意味)と呼ばれていた。「マース(火星)=蛇」ということだろうか?


古代メディアの王族は、「竜の子孫たち」「メディアの竜王家」などと呼ばれていた。以上からもわかるように、ドラコ・レプティリアンが白人種と交配して混血種を生み出したことは確実である。



事実、レプティリアンと交わったという人々は、世界中に存在している。紀元前2200年頃までに、エジプトの竜王朝が、メンデ族の司祭たちによって創始された。この竜王朝は、四千年たった今でも続いている。英国王室がそうだ。この竜王朝の流れは、蛇のブラザーフッドと呼ばれることもある。



シュメール、エジプト、イスラエルの王たちは、その即位式において、「竜の油」(聖なるワニの脂肪から作る)を頭から注がれていたという。この油のもととなる聖なるワニは、エジプトでは「メシー」と呼ばれていた。もうおわかりだと思うが、「油を注がれた者」を意味するヘブライ語「メシア」は、このエジプトワニ続きを読む
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2007年05月19日

奴ら側の使用人


奴ら側の使用人の活動が盛んである。ジョン・コールマン博士もいっているが、人々に支持され、識者だとされている作家などの有名人が、世論操作に出ているのだ。



歯磨き粉の「フッソ」が有害だ、牛乳成分は体に本当に良いのか、そう言ったら、使用人たちはまだ笑顔で答えて居られる。「え〜、歯を白くしますし、カルシウムですから体を丈夫にしますよ」と、余裕を持って反論する。



「じゃ、自由の国アメリカで、一番儲けている軍事複合産業は、戦争の武器を製造しているのだから、そんな産業は解体しよう!」と言えば、笑顔は消える。


まして、「テロリストに資金が流れているが、その武器と資金を彼らに運んでいるのは、私が調査したところによれば」と言えば、眼鏡の奥の目が異様に光る。


世界から武器を消し去って、戦いたいなら素手でやれ!


税金徴収を怠らず、その国の政府が作ったルールに基づいて企業から資産家から、きっちり税金を納めさせるようにしろ!


それだけを、たったそれだけを徹底できたなら、世界は変わる。


世界の世論を操作する、奴ら側の使用人が、表の顔を取り繕う限り、使用人たちが政府機関を握っている限り、それら使用人をわれわれが選挙で投票する限り、偽の科学者、大衆に奉仕しない知識人、マスコミを使用人が握っている限り、………(もう、いいだろう)世界は変わらない。
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2007年05月19日

日本人の研究者


『赤い楯』第一巻から四巻 著者 広瀬 隆 集英社文庫 1996年初版

広瀬さんは「家系譜」を駆使される。その方法は、氏のその後の著作に発展されていく。

「系譜」は強力な秘密暴露の武器になっている。ロスチャイルド家を中心に、ロスチャイルド家から生み出された一族が、またロスチャイルド家に飲み込まれた一族が、次々と物語に登場していく。


広瀬さんは、ロスチャイルド家を秘密だとはしない。故に、秘密結社の元締めとしてのロスチャイルド家ではなく、実業家ロスチャイルド家を描かれていく。


視点がそれぞれに存在するのは事実だ。しかし、だからといって、広瀬さんの本書を評価出来ない研究者では、真実に辿り着くことは叶わないのではないか。私は本書を、ロスチャイルド家研究の有効な一冊だと考える。


材料は在るのではない。材料は吟味して揃え、さらに自己の中で消化し高め、そうすることで、プレアデスの情報がより認識消化されていくのだと考えている。


物理的に登り、霊性的に昇る、私はそう考える。
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2007年05月19日

『300人委員会』


『300人委員会』の全章を紹介する。


第一章 300人委員会を暴露する


第二章 ローマクラブの邪悪な謀略家たち


第三章 ダウ゛ィストック人間関係研究所


第四章 スタンフォード・リサーチ・センター


第五章 ビートルズと東インド会社


第六章 秘密世界政府のドラッグ・ビジネス

第七章 「世界人間牧場」の胎動


第八章 コントロールされる世界


第九章 ウォーターゲート事件再論


第十章 ジョン・F・ケネディ暗殺の真相


第十一章 ミャンマーにおけるアヘン貿易考察


※ なお本書巻末に、「300人委員会の過去および現在のメンバー」、「300人委員会の機関・団体―銀行」、「300人委員会の特殊財団と利益グループ」、「300人委員会の直接影響下にある組織」、それぞれ一覧として載せられている。


他にも、「300人委員会系統図」があり、超秘密世界政府の全体像が描かれている。
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2007年05月19日

ジョン・コールマン博士


『300人委員会』著者 ジョン・コールマン 監訳者 太田 龍 KKベストセラーズ 1999年5月5日初版(以後増版)

1994年のジョン・コールマン博士の本書のメッセージ


西アフリカ、アンゴラ―当時私は、その戦地で政策科学担当将校として任務に就いていた。


確かにそれまでにも、いくたびとなく高度機密書類に接してきた私であったが、あれほど衝撃的な書類に出会うことになるとは想像すらできなかった。


しばらくして私はその地で、それまで封印されてきた真実を記録した、一連の機密書類に遭遇したのである。しかし、この機密書類のあまりにも衝撃的な内容に私は怒りに震えた。


そして、イギリスアメリカの政府を支配管理している、「巨大な権力機構」の正体をなんとしても明らかにしようと決意した。それは私の転機となった。


王立国際問題研究所(RIIA)や外交問題評議会(CFR)、ビルダーバーガーズ(ビルダーバーグ・クラブ等の名前でも知られる)、日米欧三極委員会(TC)、シオニスト、フリーメーソン、ボルシェウ゛ィズム(ソ連共産党)、バラ十字会といった著名な秘密組織については、その支部に至るまで私は詳しく知っていた。

かつてロンドンの大英博物館の若き研究者だった頃に、そのすべてを理解したのである。

※ 一見してミスマッチと思える組織が出てきた。大きく捉えても、共産主義と資本主義は違う、まして「シオニスト」の言葉の意味、フリーメーソンなどと「秘密結社」まで出ている。

政治、経済、人種、秘密結社、宗教、ざっと色分けしてもこうだ。



そして、アメリカ重要も当然これらの名前を熟知しているものと思っていた。


しかし1969年にアメリカに来てみると、エルサレムの聖ヨハネ団やローマクラブ、ドイツ・マーシャル財団、チニ財団、円卓会議、フェビアン社会主義者、ウ゛ェネチアの黒い貴族、モンペルラン協会、ヘルズ(地獄)・業火クラブ、マルタ騎士団、その他の多くの名前が、往々にしてまったく知られていなかったり、あるいはその本当の存在理由が巧妙に隠されていることに気づいた。


1969年から70年にかけて、私はこうした状況を改善するために一連の研究書や講義を録音したカセットテープを発表した。そのため、私はおろか、妻にまで攻撃が及ぶことになった。


われわれは財産を失い、絶えず嫌がらせにあいながらも、脅迫や妨害に屈することなく調査、研究続きを読む
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2007年05月19日

蛇眼・変身の「青い一族」


研究者アンドリューコリンズは、紀元前2000年頃のものと思われるカナン人の小立像(銅製)を持っていると言う。その小立像の首筋から頭部にかけては、ちょうどコブラのフードのような形になっているそうだ。


これはほんの一例にすぎないが、レプティリアンと人間との混血種が、何千年も前から王族となっていたことを示すものである。


彼ら混血種は、その特異な身体的特徴を薄め続けてきたが(つまり、人間そのものとして存在してきたが)基本的遺伝子構造はしっかりと維持されている。

そしてブラザーフッド(レプティリアンの遺伝子を受け継ぐ者たちによる超秘密結社)は、詳細な遺伝子記録ファイルを保持しており、誰がレプティリアンの遺伝子を持ち誰がそうでないのかを完全に把握している。


『ジーニアス・オブ・ザ・フュー』にはこうある。


「約三万年前、アヌンナキが人類と二度めの交配を行ったときに生まれた混血種の遺伝子構造は、アヌンナキ75パーセント、人間25パーセントの割合だったと考えられる」


私としては、このずっとあとに、さらなる交配プログラムが実行されたものと見ている。それは、……大洪水(約七千年前)以降のことだったと考えている。


この後期の血流は、それ以前のものよりも、アヌンナキ遺伝子の割合がずっと高まっている。現在世界を支配しているレプティリアン遺伝子は、彼らにシェイプ・シフト(変身)能力を与えている。


彼らはレプティリアンの姿になることもできるし、まったくの人間の姿に戻ることもできるのだ。この血流の者たちは、ちょうど蛇がその獲物に対してやるように、強力な眼光で人を射すくめることができる。


ちなみに、「蛇(邪)眼視する」という表現はこれに由来するものである。「青い血」の一族が頑迷とも思えるほどに同系交配に執着するのは(あのロスチャイルド家を見ればわかる)、これらの能力を維持するためなのだ。


有史以来、青い血の継承者たちはみな、シュメール文書に描かれたアヌンナキたちと同じように、従兄妹(従姉弟)どうしでの結婚を重ねてきた。


※ 表向きは「資産管理」に有効なために、同系同族婚が行われたといわれる。

彼らの同族婚の決定的な理由は、その血の持つ力の維持である。

イギリスに渡ったロスチャイルド家五人息子の一人ネイサンは、その後金融王と称されるが、ネイサン・ロスチャイルドの金づくりは「人間ばなれ」している。


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2007年05月18日

英国女王が与える「サー」の称号


読者は、英国女王から選ばれた臣下に与えられる「サー」の称号はご存じだろう。実はこの称号は、古代の女神(蛇神)「サー」に由来するものである。そしてこの女神(蛇神)の正体は、シュメール文書に登場するアヌンナキ(爬虫類型異星人)の女神、ニンクハルサグ(ニンリル)なのだ。


彼女の夫エンリルは、その輝く双眸から「光り輝く蛇」と呼ばれていた。また、腹違いの兄エンキも蛇として知られており、螺旋状に絡み合う二匹の蛇がエンキの紋章となっていた。


※ 「螺旋状に絡み合う二匹の蛇」の紋章

古代より伝わる「カドケウス」は、現代においては医療のシンボルとして使われている。さらにこれは、DNAの二重螺旋構造やある特定の波動周波数をも示すものであると考えられる。




エンキ一派の中心地エリドゥを示すものであったこの紋章は、カドケウスの名で知られており、現在では医療に携わる者たちのシンボルとなっている。



これらの知識は、ゼカリア・シッチンによるシュメール文書解釈から得た物である。ところが驚いたことに、シッチンは私に、


「蛇の種族(爬虫類人)が存在していたという証拠はどこにもない。その線でいくら研究を進めても、結局は無駄骨だろう。やめた方がいい」と言ったのだ。


証拠がないだって?
シッチンはなぜ私にそんなことを言うのだろうか?


彼は私に対し、レプティリアンの線での研究を中断するようにと頑なに主張した。しかし私は、アヌンナキや監視者が、ともに同じレプティリアンの種族であったと確信している。クリスチャンバーバラのオブライエン夫妻による著書『ジーニアス・オブ・ザ・フュー』、そのなかに登場する「光る目を持った蛇」こそが、彼らの正体なのだ。


※ シュメール文書解読に、シッチンはその言語能力を発揮した。もし、シッチンという人が解読しなかったら、たぶん他の誰かが解読しただろう。


シュメール文書解読は、時間の問題であり、シッチンは専門家として登場する。しかし、シッチンの登場は果たして偶然か?

「蛇の種族(爬虫類人)が存在していたという証拠はどこにもない」とは、シッチンだけでなく、霊性を語る人々、スピリチュアル能力を持つ人々、等々、否定論者は多い。まして、「新世界秩序」のアジェンダに対しては、「闇については霊性開発にとって良くない」などと平気で宣う。


宣(のたま)い、達観面していればよい。造り物のキリストに感激し、続きを読む
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2007年05月18日

歴史の中で、偶然はない


中国の万里の長城をご存知だろうか?


見たことはあっても、実際に、高い険しい山々に、極寒の辺境の地に、延々と、しかも何世代に渡る突貫工事が秦の始皇帝に命じられて、宇宙空間からでさえ確認出来るような大工事が行われた。


それは、北はモンゴル一帯から襲い来る蛮族の攻撃から、大国を守るために存在していた。それは、明らかに、大帝国が、何処から襲って来るかわからない、異民族を畏れていたからに他ならない。


それは、あの秦の政の、内面の恐怖の現れに違いない。政は怖れていた。


時代は遡り、慇の頃、紀元前中国に、すでに大帝国を脅かす存在がいた。そう、大陸は、殺伐の歴史の真っ只中にあった。しかし、その戦いを仕掛けた側の正体がわからない。


紀元前中国に馬を操り鉄の武器を携えた、殺戮戦闘集団は、そんな高度な戦う侵略者集団が、おとなしく自国に居たとは考えられない。


殺戮の嵐は、日本列島から遠くない地で繰り広げられていた。鉄の武器で武装した集団は、かろうじて四海がその侵略を踏みとどまらせていた。


それが縄文日本が置かれていた場所であった。


呑気な歴史家には、見えていない、闇の勢力の拡大時期である。


そんな殺戮戦闘集団と、我が飛騨高天原天孫族は、ほとんど身一つで闘ったといえる。
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2007年05月18日

世界の王族が受け継ぐ金髪碧眼白い肌輝く双眸の血流


※ 双眸(そうぼう)
左右両方の瞳、両眼。

「死海文書」とは、二千年前のパレスチナを拠点としていたエッセネ派の記録文書であり、「エノク書」の内容を多分に含んでいる。この「死海文書」によると、レメク(カインの子孫)に奇妙な子供が生まれたというのだ。


その子は普通の人間とはまったくかけ離れていて、まるで天使の子のようだったという。このようなレメクの子ノアは、白い肌とブロンドの髪をしており、その光り輝く目は太陽のように家全体を照らし出した、と語られている。


金髪碧眼白い肌、レーザー光線のように輝く双眸、これは何千年も昔から世界中で伝えられている「gods(神々)」の姿である。



レメクは、その子の父が誰であるのかについて、自らの妻を前にして次のように語っている。


「私は内心、その受胎は監視者や聖なる者たち、あるいはネフィリムによるものではなかったかと考えている。……そして私の心は、この子ゆえに大いに悩まされるのだ」



西暦1010年にアラブの詩人フィルドゥーシーによって編纂されたイランの古代王朝記『シャーナーメ(王の書)』のなかには、サーム王の息子ザールが誕生したときのようすが語られている。


「王は再び、その子のこの世の者とも思えぬ姿に恐怖した。その子の体は非常に大きく、銀のように輝いていた。髪は老人のように白く、(アラブ人は黒髪)その肌は雪のように真っ白であった。そして、その顔は太陽のように輝いていた。サームは、その子を悪魔(監視者)の子と呼んだ」


旧約聖書に登場する族長たちと同じように、イランの人たちも、極端に白く生まれてきた子供を忌み嫌ったようである。この極端に白い子供とは、レプティリアンの王族たるアルビノ・ドラコ族の遺伝子を受け継ぐ混血種ではないだろうか?



『シャーナーメ(王の書)』では、ザールのことを次のように語っている。


「この地上の者であれば、こんな化け物のような姿で生まれてくるはずがない。なんとか人間のような顔形はしてはいるが、この子は悪魔の種族に違いない。たとえ悪魔の子でなかったとしても、この子が汚らわしい獣であるのは確かなことだ」

ザールはのちに、カーブル王メーラブの娘、ルダベーと結婚することになる。このメーラブ王は、千年にわたってイランを支配した蛇王ザッハークの子孫であった。つまり彼らはレプティリアン(爬虫類人)の血流であったのだ。


メーラブ王の娘続きを読む
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2007年05月18日

巨人ゴリアテも異星人と人類の遺伝子的結合の産物


シュメール文書には、アヌンナキと人間との「混血エリート」の存在が記述されている。また、「神々」や「天人たち」、すなわち異星人たちが、人間と交配したとも記されている。


最も有名な例は、「創世記」の第6章1〜4節だろう。


「地上には人が増え始め、娘たちが生まれた。神の子らは、人の娘たちが美しいのを見て、おのおのが選んだ者を妻にした。……当時もその後も、地上にはネフィリムがいた。これは、神の子らが人の娘たちのところに行って生ませた者