殺人が目的のときには、重要な臓器を破壊することで「標的」の「スイッチを切る」ことができる。これは電磁放射線の非線型効果によるもので、分かりやすいことばで言うと、1秒間に29万8305・6キロメートル、つまり光の速さで「動く」。これを一点に集中させるのだからその効果は破壊的だ。もう一つ注目すべきは、こうした攻撃は、特定の「標的」にあわせて微妙なチューニングができるという点である。
ロシアには軍事レーダーシステムに関して多くの経験があり、特にパコーラとクラスノヤルスクの整相列レーダーは巨大で、ワシントンの議事堂ほどの大きさである。
このような巨大OTHレーダーは一度の電磁エネルギー放射で破壊的な衝撃力を送り込むことができ、アメリカ東海岸の電力網全部、さらにはレーダー、電話、ラジオ通信を全部ひっくるめてノックアウトさせることも可能だ。
そびえるような「アンカラV」型電子ビーム・パルス発生装置も、クラスノヤルスクの整相列レーダーと同等の能力を持っていて、このような作戦行動に利用することができる。
※ 私は、博士の情報を知ってから、電話通信の基地局が山の麓にあるが、それを見て恐怖を感じた。高圧電線下の人家に、どれ程の放射被害が及んでいるのだろう。
まさに「訳のわからない病気」がまん延しているが、ちゃんと理由は有るのである。そして「訳のわからない気象異変」にも、自然現象と作為的なものがあり、見極めは難しいにしても、こうした情報の知識から、「偶然に起こることなど一つもない」という言葉の意味を確かめるのである。
あるブログには、麦畑に出現する「ミステリーサークル」を、何か宇宙からのプレゼント、メッセージだという脳天気ぶりが現されている。メッセージがあれば、ちゃんと真面目に、人間に理解されるように、伝えるべきだろう。「彼等」は遊んでいるのか?
今日、私たちに、秘密にされている科学的技術を使えば、あんな「子供の遊び」は比較的容易に短時間に「作成」することができる。
状況からみて、過去にアメリカへ向けて何回か「発射テスト」が行われた可能性がある。そう考えれば、1986年にカナダ国境からニューヨークにかけての東海岸一帯やアリゾナ州、ニューメキシコ州で起こった大規模な停電およびレーダーシステムのダウンも説明がつくのではないだろうか。アメリカは、問題は航空管制官の不足だと言っていた。
だが管制官は、連邦続きを読む








