2007年09月30日

プレアデス 人類と惑星の物語


『プレアデス 人類と惑星の物語』
著者 アモラ・クァン・イン

1998年12月10日 第1刷2001年9月10日 第2刷

〇 1996年1月に書かれた、バーバラ・ハンド・クロウの序文


アモラ・クァン・インは『プレアデス 人類と惑星の物語』のはじめの部分で、金星、火星、マルデック(破壊されて小惑星帯となった、かつて火星と木星のあいだにあった惑星)、そして地球の進化の歴史の物語をあなた自信の物語として読むよう求めています。


私は彼女から、この時間を押し流すような鮮やかでファンタスティックな旅の序文を書いてほしいとの依頼を受けました。正直いってこの真に驚異的な旅にそなえる手助けをできる人というのは、これが非常に進歩的なプレアデスの情報であるがゆえに、私もほかに誰も思い浮かびませんでした。


※ プレアデスの情報がすべて理解される人、それは完璧という言葉を付け加えるならば、地上には本当に少ないのでしょう。


しかし、地上以外にも本当のところは少ないのではないでしょうか。何故ならば、多次元存在が地球の歴史、太陽系の歴史、人類や生き物の歴史をプレアデス人のように充分理解していると考えるのは、宇宙の大きさ多次元世界の文字どおりの多様さを理解したならば、その答えが一定導き出されるからです。それは、ひふみ神示にも著されてあります。


ある人にはこの物語は、突拍子もないことであり、UFOだ宇宙基地だと関心が行く人にも理解されるとは考えられない現実があります。しかし、この時代の光を利用すれば、魂の記憶が蘇る可能性は充分にあり、可能性がある限り情報を伝えていくことが求められています。


本屋さんの棚にはスピリチュアル関係図書などは区分されて置かれていますが、本来人間の意識行動を加味すれば、コミック本の横に週刊誌のコーナーに、駅の売店にブックマートの棚に、プレアデスの情報本が置かれた方が良いのです。


いつの間にか皆が知らない内に本が消えてしまう、スピリチュアル関係図書にしてしまうようでは、やはりいけないと思うのです。難しい内容であっても、たとえば絵本のような気軽さで頁を開くものであり、文字どおり物語として読んで見ることが、まずは大事なのでしょう。




私の著書である『プレアデス 銀河の夜明け』を読まれた人は、クァン・インと私が他の人々と同様にプレアデスの光の使者たちであることを知っているでしょう。事実あなたがたのなかにも、多くの平行現実からの光の使者が大勢います。


※ 「平行現実」
これを私は、霊界と現界のことだと捉えます。私は、守護霊界と現実界が密接に関係しながら、それぞれの世界が「共に」創造されていくのだと捉えます。

霊界と現界は表と裏のような関係であり、互いにつながり関連して、「共に」存在していると捉えています。




ただそれらの人々と私たちの違いとは、アモラと私はこうした自分自身の魂の本質的な部分を幼いころに認識し、そこから創造性を発揮しはじめたという点です。


アモラと私はともに、彼女を「誕生の導管」を通して援助するために私たちが地球にやってきてたことを記憶しています。


地球の「誕生の導管」とはいったい何でしょうか。それは私たち人間のことです。人間の身体には、地球を束縛する古代のパターンが宿されているのです。

※ 「誕生の導管」
私たちは本体が光であり、母胎の胎児に入った存在です。

その人間としての肉体に、ハンド・クロウは「地球を束縛する古代のパターンが宿されている」というのです。
ニックネーム 龍 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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