さて、私は、都市というものが人間を集めて成立する場であるかぎり、闇の側からすればかっこうの「人間教育」の場所とすることが出来ると考えます。
サティアの話の中に、アメリカのニューヨークの地下が広い洞穴になっていること、国連のビルの地下にも洞穴があることを知りました。
つまり、これらの地下から低層四次元の波動が放たれることは可能なわけです。
またかつての都市は、その王の所有物であるかぎり、民にとって自由な人生はなく、管理支配に人間を囲い込むために、「仕事」を与えて隷属させます。あらゆる手を使い、人々が「生きる」手立てを都市生活に求めさせ、「この生き方しかない」と思わせます。
言い方を変えれば、都市生活は、人間隷属支配の実験場所であったのです。現在の都市生活のように、電話とパソコンとお金があれば、必要な食べ物や物品が必要なだけ手に入るというように、都市生活はあらゆる物と人の交流や交換が可能になる場所として造られて来ました。
そのような都市生活を国に広げたのが、今日先進国と呼ばれる地域です。
そういう視点で人々の集まる都市を見れば、闇の勢力にとっての都市は、人間隷属洗脳空間とも提起されます。
だから各地の王は、あらゆる人間の欲望を満たし、また新たに欲望を生み出すという都市の「機能」を考案し、王にとっての必要な「私財」としての人間を自らの土地に定住させることを望んだのです。
人々の集まる都市に闇の目が向かないはずはなく、人間を操り人形のようにコントロールすることで、闇は自らの存在理由を都市に求めたのでしょう。
そして闇が何か次の一手を打つとき、人間に「不安・恐怖・怒り」を誘発できる「事件」を起こす有効的な場所に、人間が集まる都市は利用されました。
有効的な「事件」は、例えば「流行性の病気」であり、例えば「天災」であり、例えば「外敵」であり、例えば「宗教」でした。
闇はあらゆる手段が、どのような効果を人間に与えることが出来るかを実験しました。
ペスト菌、エイズウィルス、鳥インフルエンザウィルスなどは、果たして自然界から誕生したのでしょうか?
闇の科学技術は、一部の悪魔主義者たちに引き継がれてはいないでしょうか?
地球の「温暖化」を宣伝するゴア氏のように、かつても今も、闇の勢力は「天災」までも利用して来た、と考えるのは間違いでしょうか?
何がこの世界で繰り広げられて来たのか、その魔法を解くことは、同時に私たちの未来をきり開くことにつながらないでしょうか?









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