『プレアデス 神聖なる流れに還る』
8章 地球の神聖なる計画との連携
チャネリングから抜粋した教え
P157〜
多様性の中の一体性に生きるには、すべての者の自由意志に対して、自分がそれと同じ考えであるかどうかにかかわらず、敬意をもつ必要があります。
スピリチュアルな道において、あなたは神聖なる人間の手本として生きる役割を引き受けるように求められます。言い換えれば、平和、正義、愛、真実、そしてワンネスに基づいた新しい世界を作りだすのを助けるためには、あなたは今、みずからの人生にそれらの質を受け入れなければならないのです。
※ この生き方は「難しい」と、そう思われています。「社会生活」においては、これらは何か「課題」のようにも感じます。「そうあらねばならない」のに、そうしてしまえば自身の行き先が得られないと、そんな場面に出会うからです。
私は一通の手紙を受け取りました。それには、高次元の光の存在からのコミュニケーションやチャネリングはすべて間違いであり、私たち(人類)の足を引っ張るものであると書かれていました。
人間が真にマスターとなりアセンションの可能性をもてる【唯一の方法】は、サン・ジェルマン、イエス・キリスト、観音、ラー……といった「自分を偉大に見せようとしている存在」を立ち去らせることであるとこの人物は主張していました。
この人物のグループは、すべての答えをもっていると根本から主張して、自分たちと意見が合わない者はすべて間違っていると決めつけていました。
私ははじめ悲しく思い、判断のレベルと分離主義に少し動揺さえしました。スピリチュアルな優越性を装っていると感じたのです。
しかし、言われたことに関して自分が抱いたどんな判断も手放す必要があると気づきました。そのグループの教えの大部分については私も同じ考えであることを認めました。
私たちがつながり、指導を受ける存在を識別する必要性は重要です。そして、私たちはすべて主張をもち、源に直接つながっているという、そのグループの意見についても同感です。
しかし、私はまた、私たちが目指しているレベルにすでに達している天使やガイドたちが、どのように私たち自身の意識を高めるかを示すために、いつも助けの手を差しのべてくれていることも知っています。
言い換えれば、私たちが学び成長するときお互いのために手本を示すのと同じように、彼ら続きを読む








