私もあるサイトで、「大儀」「大儀」と宣う、ピーチクパーチクのよしりん教授の「学校」の生徒諸君に出会った。
まず「大儀」は『大義』と書く。よしりん教授はあえてそう宣っておられるのかは知らない。本を見る気もしないからだ。
よしりん教は、「日本も核武装するべき」との考えらしい。ただし「持つだけで効果がある」との高説らしい。たいしたもんだ。「使わないで持つだけで効果」とは、この男、喧嘩もした事がないらしい。
敵を知らない。知らないからこんな大風呂敷が広げられる。もし、あなたが「よしりん教」ならば、考えてほしい。敵は単純な中国・北朝鮮なのかどうか。
アメリカという国から英国という国を知り、その「ブリテン」が、いや四つある国名で呼ばれてきた意味を、よしりんより知れば、そんな「手」がいかに役に立たないかを理解できる。
東京都知事、石原は、もっと勇ましい。「君のために死にに行く」と映画を作り、若いあなた方をプロパガンダする。
あの戦争中の一時代だけを切り取り、彼は死んで行った者に賛辞を贈る。ならば石原よ、生き残った人間として、時間を与えられた人間が、あの戦争から学んだ数々のその人々にとっての真実を、たくさん存在する歴史観を「一定」に改める愚を知れ!
まずは政治家として、死んで行った者たちに対する責任として、命をかけて守られた国に生きる者としての務めとして、売国奴を追究し告発せよ!
敵に塩を贈る貴様らこそは、売国奴と知れ!








