2007年05月31日

非加熱製剤エイズ禍少年の死について、ブッシュ大統領は奇妙な発言をした


記録に残っているケースでは(といっても公認されたことは一切ないが)、ダイオキシンに直接ふれたこともなく、これを製造する工場で働いたこともなく、ベトナムで従軍したこともない(あれば「枯葉剤」を浴びたかもしれない)のに、この恐ろしい化学物質に全身が汚染されている人がいる。特殊なものでは、医師が患者から採った血液サンプルに高濃度のダイオキシンが存在している例もあった。


この毒物はどこから来たのか。秘密情報の世界での一つの考え方だが、一般市民は以前からラジオニクス送信装置による、ダイオキシンも含めたあらゆる種類の毒物の実験台にされているのだという。


わたしの知る範囲では、国家レベルで大規模なダイオキシンのテストプログラムはないし、疾病予防管理センター(CDC)にもそんなプログラムはない。だが、秘密情報によれば、ダイオキシン問題はエイズ問題のレベルに近づきつつあるという。

一部の市の研究室等では尿検査を実施してダイオキシンの存在を調べているが、そんなテストではダメだ。中ジョッキくらいの血液を使って血清中の痕跡を徹底的に分析しなければ、危険なレベルのダイオキシンがあるかどうかは分からない。


医学界は長年、いわゆる「慢性疲労症候群」を軽視しようとしてきているが、スウェーデンのウメア大学が行った実験は、慢性疲労がダイオキシンないしはその他の化学薬剤による中毒の結果である可能性を示している。



先ほどの秘密情報源は、エイズなどの恐ろしい病気を一人の人間を標的として使うことができると考えている。この人物(秘密情報源は人物)は、テレビ番組『マペット・ショー』の人形を作ったジム・ヘンソンも、ラジオニクスで生み出された病気の犠牲者だという(最終的には「エイズ関連症候群」と診断された)。


血友病の非加熱製剤でエイズ感染したライアンホワイト少年が死んだとき、ジョージ・ブッシュ大統領は奇妙な発言をしたが、その謎を解く手がかりはここにあるのかも知れない。



ラジオニクス装置でダイオキシンなどの恐ろしい化学物質を送れることについては異論はない。また多くの例にある通り、こうした非道を行う者が自ら汚染するはずもない。彼らには、自分の「成功」を自慢せずにはいられないという欲求があるようだ。だから彼らはそれをひけらかすのだが、仮に犯罪が調査されるようなことがあっても有罪になるような証拠はない、という自信に浸っているのである。
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ニックネーム 龍 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

第四章


今、ジョン・コールマン博士の情報を書いている。私はさらに、第四章「エルニーニョは人間が造った気象調節兵器だ」、を書く必要を感じている。



地球「温暖化」現象に、すべての嵐・洪水・干ばつ・さらには火山活動、地震までが、その原因とされかねない。


私たちには、自然現象と人工的現象の区別はつかない。しかし、このナイーブな変革の時期にあって、地球への信頼なしに次の螺旋を昇ることは不可能だ。

たぶん、これからの情報については判断が読む人のあいだでも別れるだろう。もっといろんな勉強をしておけば良かったと悔やむ。


すべては「エルニーニョ現象」から始まっている。だから、書かないわけにはいかない。
ニックネーム 龍 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

休憩


カーナビを便利だと、コンピュータネットワークの検索システムを凄いと、そう感じる時に、少しは意識を傾けてほしい。


そんな「少しの分け前」は、それら機能のごくわずかなものから生み出されたのだと。


本体は、地球を包み込む殺戮兵器のためのナビゲーション・システムであり、巨大なコンピュータを使っての、人間一人一人に対する追跡・調査・分析が既に可能となっている、ということだ。


世界統一政府の本体は、キャッシュレスさえ操作して、貴方が、何を何処で買うか、どの交通手段で移動しているか、水曜日の10時には何のテレビ番組の前に座っているか、知ることを可能にしようとしている。


彼等にはドルや円やユーロなどの貨幣は邪魔であり、カードによるキャッシュレス社会が支配・管理・操作には有効だと判断している。彼等らは、政府機関の超巨大なコンピュータを使い、彼等に必要な情報を得ている。


コンビニ業界はこれを既に始めている。雨が降りそうなら傘を店先に並べ、明日が気温が高くなるなら、冷たい食べ物を並べていく。売れ筋を早く調べ、製品の納入調整をし、コストを出来るだけ抑えている。


アメリカ企業が何故優秀か。徹底的なマーケットへの調査が行われているからだ。彼等は政府機関として秘密情報機関を持ち、大量の職員を抱え、巨額な予算を組むことを可能にし、アメリカ世界株式会社を形成しているのである。


彼等の巨大コンピュータは、意図的に使われており、標的が決まればすぐにその人物のあらゆる情報が抽出される。


彼等の使用人は机に座りコーヒーを飲みながら、世界中の誰であっても照準を絞り込むことが出来る。


そんな意識を、持ってほしいと思う。
ニックネーム 龍 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

女優エリザベス・テーラーもELF電磁波の被害者だった


決定的な証拠のあることだが、いわゆる「ラジオニクス」装置を使ってダイオキシンのような化学物質がまき散らかされつつある。ダイオキシンは癌や、そのほかさまざまな重病の原因となる。


コカインですらこの装置でまき散らすことができる。


これはマインドコントロールの範疇に少々入るのだが、集団暴力や銃の乱射、自殺といった行動は、ラジオニクス装置を通したサブリミナルメッセージによって引き金が引かれていることを示す積極的な証拠が存在している。


クリントン大統領の親友でホワイトハウスの法律顧問だった人物が謎の「自殺」をとげたのも「引き金」を引かれたのではないかと思うのだが、こんな話は実証しようにもきわめて難しい。



ラジオニクス装置は四半世紀以上にわたって使用されているのだが、ニュースメディアで取りあげられることはほとんどない。この分野全体がマスコミにとっての「立ち入り禁止区域」もしくはタブーとなっているかのようだ。ラジオニクス送信装置は作る段階で毒性物質を使うようにすることもできるし、単純に電磁波送信装置として使用して、標的となった人間の神経学的過程を阻害することもできる。



写真を使って照準を合わせるラジオニクス送信装置まである。これを使えば送信する側は、犠牲者の写真を二つの電極のあいだに置き、まわりに高周波の交流コロナの場を発生させるだけでよい。


このやり方を発明したのは、ウァレンティナとキルリアン・セミオンという二人のロシア人で、「電子写真」と呼ばれている。発生させるべき物体とその写真を向かいあった二つの電極のあいだに置く。


※ これだけではラジオニクス送信装置のメカニズムは分からない。サラッと書いてあるのは、別の博士の意図があったのかも知れない。博士は「重要危険人物」であり、博士に極秘情報を送る人たちは、かなりの情報を知り得る「場所」にいるからだ。




研究によれば、この装置で送信することによって、標的となった人間の健康を害したり、死に至らしめることすら可能だという。おそらくは「自由電子の放電」といわれるものの相対的な大きさによってルミネサンス[訳註・発熱しない光]や色を生み出し、それが「標的となる人間の心理的身体的な健康状態を示す」のだろう。


※ 博士の情報源はラジオニクス装置で写真が使われていることは知っている。しかし、この装置の「正体」までは迫り得ていないようだ。




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ニックネーム 龍 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

天下の三井だ

〇 毎日新聞夕刊
シリーズ公害
清流戻るまで

イタイイタイ病40年の証言 対策協議会名誉会長 小松義久

文 相原 洋記者


忘れもしない言葉がある。今もまぶたを閉じると、あの時の悔しさがよみがえる―。


1967年6月、小松義久は神岡鉱山(三井金属神岡鉱業所、現・岐阜県飛騨市)の門外にいた。研究者に求められ、分析試料を採取しようと住民ら30人余で出かけたのだった。


待つように言われたまま、中に入ることを許されない。ほどなく警察官が来た。職務質問を受けた。結局、2時間ほど待ったがだめ。仕方なく帰宅し、家人に聞かされて驚いた。


地元の警察を通じて身元確認が行われていた。「そこまでするか。おれたちが悪いことをしているとでも言うのか」。怒りがわいてきた。


その後も被害補償について交渉を求めに行ったが、対応は冷たい。要望書を渡そうとすると、受取りを拒まれた。書類を置いて引き揚げると、翌日速達で返された。添え書きには「忘れ物を送ります」とあった。


それでも、めげずに何度か通った。ある時、担当者が言った。「こんな所まで来ていただかなくて結構です。国から指示があればこちらから補償にうかがいます。【逃げも隠れもいたしません。天下の三井でございます】」


企業の強大な力を感じた。こじ開けられるのか……。同じ6月、新潟水俣病の患者らが、昭和電工を相手に初の公害裁判に立ち上がった。9月には四日市ぜんそくの公害訴訟も始まった。


イタイイタイ病患者はどうする?模索する中、小松はこの年の10月、新潟水俣病裁判の現場検証を視察した。そこで原告団の一人に言われた。


「国は今後の公害対策はできるが、今までの後始末はできない。死んだ者の救済は企業相手に裁判を起こすしかない」


小松は決意した。「裁判で企業責任を追及しよう」。2ヶ月後、「天下の三井」に挑戦状をたたきつけることが決まった。

つづく


※ 「天下の三井」は、幕府の御用達から「天下の」になった。幕府の金庫番になったから、「三井」である。
虎の威を着るなんとか、である。「天下の三井でございます」とは、なんたる口の聞き方だ。

神通る川に毒を流した「天下の三井」は、「天下の」犯罪企業ではないか。
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しかし、知れば対処法は考えられる


紙面に制限があるので本章では詳しくは述べられないが、もっと知りたいという方は、旧ソ連のM・N・サドチコウ゛ァ教授の『マイクロウェーブ照射に対する反応のさまざまな職業集団における臨床的顕現』(1973年)を読まれることを強く薦める。サドチコウ゛ァは圧倒的な量のデータを集め、マイクロウェーブ放射線に被曝した労働者1180人と被曝していない者200人を調査している。1180人が被曝したマイクロウェーブ放射線は、1平方センチメートルあたり約3ミリワットだった。


1180人の労働者に共通してみられ、かつ、200人の被曝していない労働者にみられなかった症状は、不安、頭痛感、過敏性、心拍数の低下、倦怠感ならびに中度の疲労感、不眠、血圧低下、部分的記憶喪失などだった。全体として、200人の非被曝労働者にはみられないような神経学的諸問題が相当数みられたことが示されている。


不安なのは、こうした「放射線病」の症状が、ANSI(アメリカ規格協会)の安全基準である1平方センチあたり10ミリワットをはるかに下回った状態で発生していることだ。また、レーダー・ビームに「偶然に」被曝した際にも恐ろしいことが起こる。周知の通りアメリカは今、クラスノヤルスクやペチューカに設置されているようなロシアの「整相列レーダー」技術に大急ぎで追いつこうとしている。


政府の秘密データをみると、こういったレーダー波に60〜80秒ほどさらされただけで、動脈性の緊張亢進やめまい(ときに卒中と間違えられる)、肌が赤くなる、胃痙攣、胸の痛み、眼に砂が入ったように何かが詰まった感じ、不眠、いらいらなどの原因となる。研究では、緊張亢進が六ヶ月続くなど、ほかの原因は考えられないという。


わたしたちがどこまで、軍によるこうした無線周波数、電磁波、ELF活動の対象にされているのかは、誰にも分からない。レーダー、無線用マイクロウェーブ、ELF電磁波の研究はアメリカ軍によって軍事目的で行われているので、すべてが機密扱いにされているからだ。


だが、奇妙な甲高い唸り音やそれに類似した現象についての苦情が今のペースで増え続けば、大衆的な圧力によって、今わたしたちが何の対象とされているのかも公表せざるを得なくなるかもしれない。今、自分がレーダーなりマイクロウェーブの通り道なりの近くに住んでいると思うなら、転居するのが一番である。
ニックネーム 龍 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月30日

環境保護局の守護者、ゴア副大統領は何をしていたのか


なぜアメリカでは、1万マイクロワット(1平方センチあたり10ミリワット)というANSIの規準に今も固執しているのか。ソ連/ロシアの安全規準はその一千倍も厳しいのである。

なぜアメリカの電力業界は、このどうしようもなく低レベルな安全規準が批判されるたびに、それを擁護し続けるのだろうか。


こうした疑問への答えはS・M・マイケルソン教授が出してくれそうだ。


「やむを得ない経済上の理由があって、1万マイクロワットという規準は昔も今も、何としても守らねばならないのである。」


「これを厳しくすれば、軍での電磁放射線使用が減ることになり、ハードウェアを供給している企業の利益が減る。」


「今(安全水準を)厳しくすれば、古い機器は安全ではないと認めることになり、それは、退役兵や業界労働者からの損害賠償に対する責任問題にも繋がるからである」。


※ こういう行政的な理屈を「整合性」と彼らは宣う。つまり、バランスがとれない、ということだ。




送電線の周囲で荒れ狂う電磁波の嵐が存在することを認めざるを得なくなるようなことがあれば、電力会社は間違いなく訴訟の猛吹雪に見舞われるだろう。


そこで、引き込み線を伝わってあなたの家庭に入り込んでくる送電線だ。


腐食や設置時の不注意があれば、あなたの家が実質上、周囲の家屋からの電磁場を引きつける「磁石」になる可能性がある。念のために自分の家の配線をチェックしておくのが賢明だろう。


『マイクロウェーブニュース』誌は、電力会社が策をろうしてスウェーデンの研究を無視するのを絶対に許してはならない、としている。肺ガンと喫煙との関係が初めて持ち出されたとき、タバコ会社はそうした考えを一笑に付した。それが今日でも続いているのである。



環境保護局(EPA)の367ページにわたるレポートによれば、人体における電磁場と癌とのあいだには、すでに証明済みである副流煙と癌との関係よりも強い繋がりがあることが示されている。だが、このレポートは完全に握りつぶされた。


電磁場が癌の原因となり得るとしたEPAの勧告は、なぜ握りつぶされたのか。電力業界は要職にある政治家にどれほどの献金をして、アメリカ国民から真実を隠したのだろう。


なぜ軍医総監は、喫煙による癌を減らすために全力をあげながら、電磁場のことをこれに含めないのか。電磁放射線で被曝した市民の危険を調べるために、何の努力続きを読む
ニックネーム 龍 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

送電線内の住民に迫る電磁波被曝の地獄図


先にわたしは、わたしたちの家庭の電気配線は潜在的に危険なレベルの電磁エネルギーを受信できるように作られている、と述べた。

アメリカは、高圧電線の巨大な網の目が全土に張りめぐらされている。長年、こうした電磁線および家庭配線による危険が議論になっており、さらに商業用、家庭用の電気器具から出る放射線も、長期的には生命に関わると言われている。


1953年、常時存在するこうした危険に各国政府の目を向けさせようという動きが、アメリカを含めて起こった。ペンシルウ゛ァニア大学が電磁放射線被曝に関する研究を行い、1平方メートルあたり100ワット(1平方センチあたり10ミリワット)の電力密度に人間をさらすべきではないと結論した。


だが、この規準が考慮に入れていたのは熱暖房器の放射線のみで、それはソ連の科学者によって確立されたものだった。したがって、アメリカ規格協会(ANSI)が採用した規準は十分に安全なものだとは考えられていない。ペンシルウ゛ァニア大学の研究では熱以外の影響が考慮に入っていないからだ。



スウェーデンの二つの研究チームによる最近の報告は、電磁場の人体に対する影響に関して行った膨大な研究での発見を受けてのものだ。研究では、頭上に送電線がある近くに住んでいる人ほど癌になる危険が大きいことが示された。研究で現れた反応の種類は脳腫瘍、白血病、リンパ腫であった。



スウェーデンの研究によって、癌の発症と電磁波被曝とのあいだに明らかな関係があること、その危険は電磁場に近ければ近いほど、また長く電磁場にさらされているほど大きいことが示された。ことばを換えれば、住む場所が頭上の送電線に近ければ近いほど、また長くそこに住んでいるほど、何らかの癌になる危険が大きいということだ。


同じ研究では、電磁場の近くに住んでいる場合、特に子どもの危険が大きいことも示された。白血病になる確率は、1〜2ミリガウスの電磁波にさらされた場合では、そうでない子どもの二倍である。


危険なのは送電線だけではない。家庭内配線も、電力を伝えるときに磁場を発生する。ベッドの横の電気時計も電磁場なのである。スウェーデンの研究チームは、ベッドの横に電気時計をおくと脳の癌になる可能性があるとしている。



電磁場の危険を指摘しているのはスウェーデンの研究だけではない。ロチェスター大学医学部のS・M・マイケルソン教授も、1967年に電磁波の危険は続きを読む
ニックネーム 龍 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ELF波を受けた人間は長い抑鬱を経て自殺する


1976年7月、ソウ゛ィエト/ロシアのELF(極低周波)送信機は世界の各地にELF放射線での「爆撃」を開始した。


ソ連からアメリカまでにはアルマアタのもののような巨大な送信機が15〜16基あったが、これが全面的に作戦可能な状態だった。


ELF(極低周波)送信を綿密に監視しているわたしの秘密情報源は、何度も1〜9ヘルツのシグナルをキャッチしたと語っている。これはつまり、ELF送信が人類の利益のために使われているのではないということである。


わたしの秘密情報源のひとりは、アメリカ政府内には間違いなく、アメリカ市民を使ってELFの効果をテストしている分派があると考えている。また、さまざまなスカラー波を使って病気を流行させているともいう。



グルウ゛ィッチの研究からみて、電磁放射線にさらされた場合、比較的低レベルのものであっても神経機能に影響が現れることに疑問の余地はなく、その影響は正確に予測することができる。


グルウ゛ィッチは、スカラーエネルギーが生物組織や培養組織の神経細胞に直接影響することを最初に報告した人物である。グルウ゛ィッチの弟子のウライル・クラスニーチェフは、ノウ゛ォシビルスクにあるソウ゛ィエト科学アカデミー医学部門で行われた実験についての詳細をソ連軍部の刊行物に掲載し、これもグルウ゛ィッチの弟子にあたるG・M・フランクも、自分の発見を報告している(フランクのいるプシュキノ生物物理研究所は軍の重要なELF研究センターである)。



クラスニーチェフとフランクが一致している点は、スカラーELFエネルギーは「神経伝達物質が媒介する神経間の生化学的なコミュニケーションを変化させる。スカラーエネルギーが神経細胞以外の細胞にも影響することは明らかで、たとえば膵臓(すいぞう)内でのインシュリンの精製は、ELFと細胞との相互作用を通じて停止されることが示されている」というところだ(これはロシア語からの正確な翻訳である)。



二人のソ連科学者は、自分たちはELF(極低周波)波の神経細胞への影響を自ら進んで研究していると語った。目的は、人体からのフィードバックシグナルがない状態で、スカラーエネルギーが人体の神経系統に直接影響する前提条件を確立することだという(「フィードバック」の部分についてはロシア語の文章では別のことばが使われているが、これで十分原語に近い)。


最初の実験では、どの細胞にでも続きを読む
ニックネーム 龍 at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

海軍情報局レポート


ONI(海軍情報局)レポートには、ELF(極低周波)技術を用いて体内に器具を挿入せずに外科手術を行うことや、骨の発育促進、RNA合成の抑制および促進、さらには操作も可能であることが示されていた。同研究は、7〜9ヘルツの範囲の周波数でELF(極低周波)を用いれば、ある種の病気が完全に治療できると結論づけている。


フェルナドスキーの同僚アルクサンドル・グルウ゛ィッチは、「チューニング」した放射線という概念―ELF/EP兵器の基礎―を最初に証明した人物という功績を認められている。グルウ゛ィッチは、「チューニング」した電磁放射線が人体内での生物的なできごとに反応し、これを決定的に変化させてしまうことを示したのである。


グルウ゛ィッチは他光子過程を発見した。生徒の一人だったウライル・クラスニーチェフ教授(ソウ゛ィエト科学アカデミー医学部門)はこれをとりあげ、さらにすすんで、ソ連軍のためにもっとも先進的な電磁対人兵器を開発した。


ノウ゛ォシビルスクでのクラスニーチェフの実験は『細胞間の相互作用における電磁生物情報』という彼の論文でふれられているし、それ以外にも少なくとも二つの論文がある。


※ ジョン・コールマン博士は、専門的な用語や一部の人々しか知り得ない実験場所のこと、さらには、ごく一部の人しか知らない科学者の名前を「あえて」書かれていく。

それらのヶ所は、あまり専門的に知る必要もない私たちには、むしろややこしい感じを与える。しかし、専門的な分野に携わっている関係者が読めばどうだろう?

文章は充分な説得力を持つはずだ。「そうか、あの実験はそんなことがあったのか」と、なるはずである。




同時に、爆発的な出力のあるMHD式発生装置の研究が1960年代に急速に前進した。ソ連はこれを完成し、すでにパルス式電力発生装置を準備していた。これがすでに述べた閉鎖都市アルザマス―16のものである。


アルザマス―16の発生装置は100分の1秒間なら、世界の発電所を全部合わせたよりも大きな電気を出力することができる。この出力は「メガジュール」というエネルギー単位でなければ測れない。以前には、核爆発の出力エネルギーを記述するためにしか使わなかった単位である。



このようなパワーが人間の生命を破壊する潜在能力は、熱核兵器による攻撃と同じスケールになる。だが、核攻撃のような物質的な損傷は起こらない。電磁兵器では汚染続きを読む
ニックネーム 龍 at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

本日の夕刊記事


〇 シーハンさん「反戦の母」引退

……ブログでシーハンさんは「人々が理由もなく死んでいく問題は、“右か左か”の問題ではなく、“正しいか間違っているか”の問題」「我々が腐った(共和、民主の)2大政党制に代わる別の制度を見つけない限り、世界の人々は我々のやっていることを冗談と思うだろう」と米国の政治状況を手厳しく批判した。



〇 政府 緑資源機構、解体へ

〇 大阪府警本部を捜索 枚方市幹部関与か 特捜部 逮捕の警部補仲介


〇 和歌山談合 元出納長に有罪判決

〇 和歌山談合 「県丁に行くの嫌だった」
有罪の元出納長 葛藤に悩み続け



〇 熊本で松岡氏密葬


………………………
※郵政「民営化」の後、アメリカ「資本」の次の狙いは、JAだと言われている。その前に、「民営化」反対勢力の砦=官僚機構の解体が進められている。

戦後政治は吉田茂から岸に変わったところで、岸、池田、佐藤と引き継がれた。池田は拒否したらしいが、岸と佐藤の兄弟はアメリカCIAを通じて、莫大な裏金の供与を受けたと「『日本の裏金』上、首相官邸・外務省編」著者 古川利明 第三書館には書いてある。


官僚機構の解体は、「至上命令」のようである。それは、我々日本人にとっても「好ましい」ことに捉えられている。しかし、ことはそんなに単純ではない。


誰かが、税金を食いつぶすために装置を作った。その美味しい装置に、県役人、警察官、政治家、暴力団などがむらがり、散々に甘い汁をむさぼった。これを罰するは「正義」であると、大ナタが振るわれているように「見える」。


これらが政治的な力の行使ならば、自民党は頭を抱えない。検察の独走ならば、他にも告発されなければならない事件は山ほどある。

日本の裏側の「ウミ」を出し、安倍首相の言う「戦後体制の見直し」が日本人のこれからの課題であると、民間による競争原理を広く活用しなければと、我々の目を何か「新しいもの」へと導いていく。テレビを観れば、「新しい」ビジネス宣伝され、それらは常にアメリカ式のスマートなやり方であると、いかがわしい「夢」が広められている。


ここに新しい視点を加えなければならない。

たとえば、日米欧の三極委員会であり、ビルダーバーガーズの日本への介入である。外交問題評議会であり、それら「奴ら」側の組織がいったい何を目的にして活動しているかという視点である。


それらを知れば、今の日本続きを読む
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2007年05月29日

そして、どのような「効果」を人間にもたらすのか


ELF(極低周波)放射線を働かせるには任意の遺伝子細胞にチューニングを「合わせる」か、あるいは「切る」。そのためには、細胞の核内にあるキナーゼという酵素の存在を利用して、DNA分子と相互作用を起こすのである。


モスクワのレベデフ研究所で行われた実験では、ソウ゛ィエトの微生物学者グルウ゛ィッチが、ELFのパルスを使ってタマネギの代謝過程を変容させられることを示した。


収容所群島の囚人を用い、ソウ゛ィエト科学者が指導するチームが行った実験では、囚人のあいだに抑鬱および不安の状態が生じた。ELF(極低周波)パルスが脳内にコリン作用性ニューロペプチドを分泌させたのである。


収容所という管理された環境下でも「集団暴力症候群」が囚人のあいだに引き起こされた。要求されるものに合わせてELFパルスをチューニングしたわけで、同じようにこの技術を使えば、銃を乱射して暴れ回らせることもできる。


わたしたちは、今のアメリカでこれが行われていると考えている。目的はヒステリーを起こし、アメリカ国民が「銃規制」を受け入れるような風潮を作り出すためである。


コールマン博士は、「銃規制」は、日本でかつて行われた「刀狩り」だと言われる。



海軍情報局(ONI)は七年にたる研究を行い(その大部分は一切公開されない)、ELF磁場に入った「被験者」に以下のような変化を起こすことができることを証明した。


・非可逆的過程の反応速度の変容

・時間認識の変容(「UFOによる誘拐」を演出するのに非常に有効)
・キナーゼ酵素製造の抑制もしくは促進

・動物胎児における障害および変性

・細胞、組織、内臓、有機体のふるまいの変容

老化過程の加速

・骨の成長の抑制

・人体の免疫過程への影響による発病

・細胞におけるカルシウムイオン結合への影響

・DNA処理過程に影響
・細胞を破壊、破裂

睡眠の誘発

・細胞の化学的性質の変容

・人間の脳波に影響

・ホルモンレベルの変容

・環状AMP(アデノシン一燐酸)製造の抑制
ニックネーム 龍 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

収容所群島の囚人を使って繰り返された心理実験


電磁パルス兵器の生物学的な働きを最初に解明したのは、ソ連の科学者V・M・コルダイエフである。


コルダイエフはさまざまな調合薬を用いた実験を重ね、マイクロウェーブ・パルスによる放射線攻撃から人体を守るのに適した薬剤を探し出そうとしていた。また、放射線被曝後に薬剤による治療が可能かどうかも確かめようとしていた。


実験を続けるなかでコルダイエフは確信した。


ELF攻撃中に生じるような強力なマイクロウェーブ放射線は、細胞膜組織の性格やイオン運搬を変容させ、「相の境界領域」で電子レベルの故障を生み出し、また「それ以外にも影響をおよぼして生命過程の破壊原因となる」のである。



電磁放射線の分野(生電磁気学と呼ばれている)でのソ連のパイオニアは、V・I・フェルナドスキーとA・G・グルウ゛ィッチである。


フェルナドスキーは、すでにパスツールやキュリーといった科学者が知っていたことを言葉に表したに過ぎない。すなわち、「わたしたちは、いついかなる所にいようとも、恒常的に変化し、合わさり、対立するさまざまな波長の放射線に取り囲まれていて、それがわたしたちの身体を通過している。その波長は、100億分の1ミリのものから数キロのものまである」のである。


※ これは、宇宙に存在する電磁エネルギーについて言及されたものだと考えられるが、「フォトン」について語られていたのかは不明である。




ELF(極低周波)場というものが正確にどういうものなのか、専門的な用語を使わずにはっきりと説明しておいた方がいいだろう。


ELF(極低周波)磁場は九次元で、それ自体で独立した有機体のような「雲のような場」である。鉄、レンガ、コンクリート、プラスチック、水など、知られているありとあらゆる物質的存在を通過することができ、しかもパワーが落ちない。これを「非減衰性」という(要するに、距離があっても弱まらないということだ)。


ELF(極低周波)には毎秒1〜100サイクルまでの幅があり、極端に低いパワー(テスラによれば2×10のマイナス九乗)でも人間の生物としてのシステムに深刻な影響をあたえることができる。


これを使って癌、エイズといった病気を治療することもできるし、暗い面としては、実はこういった病気を発症させることもできる。有益な周波数は7〜9ヘルツ(サイクル/秒)だが、これは太陽からの磁気周波数および地球の周波数(8ヘルツ続きを読む
ニックネーム 龍 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月28日

二酸化炭素


ゴアのデタラメぶりと同調した「スピリチュアル」は、「私たちが出来ること」を「心」に訴えかけている。


はっきり言おう。人工的な二酸化炭素の増加ぐらいで、この「温暖化」は始まったのではない。この「温暖化」は、地球が太陽活動に同調している結果だ。

しかし、だからと言って、一部の人類が好き勝手にするために、森林を伐り崩し、地中から油を盗み、大多数の生命体に危害を与えて良いわけはない。


「心」を最高のものだとする、弱々しい躍動感のない、どちらかと言えば何を問題にしているのか分からない、そんな人間に何が分かるというのだろうか。

神を論じ、宗教を語り、語り尽せず、汚されていく地球の動きに怯え、地球に対する信頼感など持てず、神だと言いながら神の仕組みに同調することもなく、薄っぺらな神学にあれこれ迷い、そんな者が「心」を問題にする。



二酸化炭素で気温が上がると言い、さあ大変と見苦しく騒ぎ、「奴ら」の口車に軽く乗り、そんな者が「心」と語るな。


土に生き、縄文日本をつくり、歴史の中に隠され、ひっそりと、それでも各地の神やしろに鎮座される、我が祖先の想いはいかばかりであるか。


日本の何を誇れるか。日本人の何を誇れるか。日本人の「上」意識は大環(わ)の象徴ではなかったか。大環(わ)に磨かれたは、大いなる調和ではなかったか。


大いなる調和=愛の本体たる地球は、光の親=太陽に同調しているのだ。それを分からぬ「心」とは何か。大親の心を忘れたか。
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心を問題にするよりは


今、私たちが「置かれて」しまった状況からして、私たちの肉体を守ることが優先課題なのだ。


「心」「心こそが問題だ」と、何かさも心の権威者のように発言したところで、肉体が悲鳴をあげているのを見捨てていいのか!


肉体は眠ることを求めているのに、労働環境はそのことに応じず、キレて「辞めた!」と言えば「あぁ、良いよ。代わりならいくらでもあるからね」とイヤミを言われる。


月に働いて10万円そこそこの、若い人たちはこう言って叫んでいる。「生きさせろ!」。それはまったく正当な声だ。その人たちは、心から叫んでいるのだ。


静かに眠り、明日の不安にさいなまれる事なく眠りたい。それは、肉体を思う心の発動だ。誰も、誰かを恨んで生きるなどは、まっぴらなんだ!


「生きさせろ!」は、肉体の中の心が言わせているんだ。私は、この叫びに呼応したい。

心は単独には存在しない。世界は観念的には変えられない。心なんてことを言う、スピリチュアルを私は信じない。
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日本にも存在するアメリカ原子力潜水艦用の地上波受信装置


しかし防衛への懸念は、地上波の通り道に入った人間が危険なのではという反対意見を上回り、新バージョンのSANGUINE地上波としてOMEGAを焼きなおしたものを、400キロ間隔てアメリカ全土に設置するよう命令が下された。


さらに1、2ヵ所ずつの中継局が南アフリカ、ハワイ、ノルウェー、アメリカのモノロウ゛ィア、インド洋のレユニオン島、オーストラリア、そして日本に設置された。


GWEN/OMEGA地上波によるナビゲーションシステムは、原子力潜水艦の航行とミサイル誘導のあり方を変えた。OMEGAは100パーセントの正確さで、上空波のような不正確さは一切ない。さらには周波数は10.2〜13.6キロヘルツでSANGUINEとほぼ同じで、超直波(VLF)の利点も備えている。


アメリカの潜水艦は信号を受け取るために海面に浮上する必要がない。これは大きな利点だ。OMEGAの地上波は水深15メートルまで届くことが知られているが、「上空波」は水面下1.5メートルまでしか届かない。


もう一度強調しておくが、地上波の正確な出力数は極秘事項だ。


だが、OMEGAコイルは50万ワットもの電気を送りながらほとんど加熱することもなく、速度もきわめて安定であり、これまでのところ最高のナビゲーション用ポジショニングとなっている。


GWEN/OMEGAは電磁波や熱核兵器による攻撃であらゆる通信が破壊され、海軍電子システム司令部や艦隊衛星通信システムが機能しなくなったり、ホワイトクラウド、ライヨライト、クリッパーバウ、クラシックウィザードといった衛星が燃え尽きても、動き続ける。


GWEN/OMEGAがソ連をおおいに悩ませたのは明らかだ。これでは電磁波や熱核兵器で先制攻撃しても意味がない―アメリカのオハイオ級原子力潜水艦は、トライデント型やポラリス型の核ミサイルを恐るべき正確さで照準を合わせて発射してくるのである。


しかも、その射程距離は1万1000キロ以上もあって、ロシアの攻撃型潜水艦の航続距離をはるかに越えている。


このような攻撃を受ければソ連はたいへんな被害を被るだろう。これについてはソ連国防省の『クラスナヤズウ゛ェズダ』でふれられていて、1973年10月4日付で、不満を伝える記事が掲載された。



アメリカ海軍がテストを繰り返した結果、原子力潜水艦を深度150メートルではるかオーストラリアの南岸にまで配置すれ続きを読む
ニックネーム 龍 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月27日

地表1.8メートルを電磁周波が跳梁しているという恐怖


わたしは「アフロイーエフの秘密兵器」のことを、ひとことで言えば、ディスク式電磁波発生装置という類(たぐい)のものだろうと推理していた。だがディスク式電磁波発生装置の目的は、ひとことで言えるものなどではない。


実はこの装置は、【水素プラズマを圧縮し、磁場を強化して熱核反応を導くことができるのである。】


こんな装置が使われては、アメリカの衛星は燃えてなくなり、DEWラインは盲目化されてしまう。パルス電力発生装置に高性能爆薬を合わせることで、核爆発と同じような状況が発生するのである。



アメリカに向けられた電磁エネルギーのまさにジャングルによって、また軌道上にある高出力核爆弾による上空700キロでの爆発(複数回もあり得る)によって、奇襲攻撃に対する防衛体制が破られるという可能性がでてきた。


これに直面したアメリカ海軍は、反撃能力を持てるようなシステムの開発に乗り出した。トライデントおよびポラリス型のミサイルを積載したオハイオ級潜水艦を使おうというのである。


こうして「SANGUINEシステム」と呼ばれるものがONI(アメリカ海軍情報局)によって開発された。このシステムは、銅線コイルを地中に埋め込むことで、衛星からの情報に頼らずにミサイル発射ができると考えられていた。


トライデントD5型ミサイルの場合で射程距離が6〜7000海里(約1万1000〜1万3000キロ)だから、アメリカは潜水艦隊をはるかオーストラリアにまで配置しておけば、破壊的な威力をもった核による第二次攻撃をソ連にあびせ、甚大な損害をあたえることができると考えたのである。


地上波受信機は暗号名を「OMEGA=オメガ」といい、これがアメリカ海軍のオハイオ級潜水艦に装備されるようになった。OMEGAを使えば、ミサイルは、意図した標的に向かってかつてない正確さで誘導されると言われていた。


ところがSANGUINE地上波は、影響を受けた人々から山ほどの苦情が殺到する結果となった。


もちろん国民は何が問題の原因なのかは知らなかっただろうが、あまりに苦情が多いことからSANGUINEは廃棄せざるを得なくなった(SANGUINEの銅線コイルは25万ワットもの出力をあつかっていたはずである。ただし正確な波動の強さは一切公開されていない)。


これほど強い電磁場が、それを生み出す地上波送信局の近くに住む者にどういう影響をおよぼすのか、続きを読む
ニックネーム 龍 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

アメリカ議会の奇妙な動き


FOBS(ソ連の部分軌道爆撃体制)は高度1300キロ用に設計されている。だが設定は、地上に爆弾を落とすのではなく、標的の700キロ上空で爆発するようになっている。


これ(一回目の爆発)に引き続いて一回または複数回の爆発が起り、巨大な電磁パルスが発生して、それが広がって北米大陸の電力網全体をダウンさせ、アメリカのレーダー、電話やテレックスでの通信も不通にしてしまうのである。


そうなればアメリカ合衆国は無力な巨人と化し、大統領から軍への司令は一切届かなくなる。


ソ連によるFOBS開発が確認されたのは、1986年にノウ゛ォシビルスクで開かれた「高電流エレクトロニクス総同盟」総会の席だった。その時点で少なくとも五基のFOBSが軌道上にあったが、アメリカはまったく対応できない状態だった。


議会の反対と、それをあおるお先棒担ぎのマスコミのために、報復防衛システムであるSDI予算がカットされ、その配備に関してまったく進展しなかったからである。


ハイエナのようなマスコミはSDIを「スターウォーズ」だとヤユし、科学者といわれる連中の発言を流し続けた―SDIは不要だ、実質上金の無駄づかいだ、と。


いくら情報を積み上げて、ソ連がアルザマス―16で破壊的な新兵器(アフロイーエフやフルシチョフが言っていたものはこれだろう)を開発したと言っても、議会を説き伏せることはできなかっただろう。ポール・ウォーンケのような連中に牛耳られた議会は、ソ連がやったような研究に金を使う必要はまったくない、などと言っていたのである。


※ このジョン・コールマン博士の「モノグラフ」(独立小著述)は、アメリカ市民に対して書かれたものであることをおくみとりいただきたい。


博士は「目には目を」と、ソ連に対抗できないアメリカ合衆国議会を嘆いておられるわけではない。博士の視点はそんなところには無いことは、数冊の書籍を読むだけで理解されるだろう。


電磁兵器は、今日では「万能兵器」として「進化」してきている。その用途は限りなく広がっているのだ。
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すべては「戦い」のために存在する


偶発的な放射線に関する危険の一つは、アメリカが防衛上常設している地上波緊急ネットワーク(GWEN)プログラムである。


これは超長波(VLF)によるナビゲーションシステムで、潜水艦から弾道ミサイルを正確に発射するためのものだ。


※ そう、今や常設(核ミサイル)基地などは核兵器攻撃の主流ではない、とまで言われている。ナビゲーションシステムが完全ならば、海中に姿を隠した原子力潜水艦から、どの場所からでもミサイルを射つことが出来る。



GWEN(地上波緊急ネットワーク)は、地中深くに埋設された銅線コイルによるネットワークを世界中に張り巡らせたものだが、では何故GWENが作られたのだろう。


複数の秘密情報源によると(「モノグラフ」と「ニューズレター」で1975年および1988年にわたしが報告したことでもある)、GWENは、ソ連の部分軌道爆撃体制(FOBS)の脅威に対抗するためのものだった。


アメリカは1971年に旧ソウ゛ィエト連邦と条約を結んだ。条約はそれ以上のFOBSのテストや配備を認めなかったのだが、ソ連はそれでも1972年までにさらに15の装置をテストした。1986年までにソ連の行ったFOBSテストはさらに20回を重ね、先の条約は無視された。



ソ連は1966年、宇宙天体平和利用条約に関してアメリカとの交渉のテーブルに着く準備中のまさにその時にも、高出力核爆弾を宇宙軌道に乗せる実験を進めていた。


のちの第二次戦略兵器制限条約(SALTU)で宇宙空間でのこの兵器は禁止されたが、ソ連の返事は、さらに20基の核FOBSを軌道に乗せることだった。まるでSALTUは調印などされなかったかのようだった。


FOBS(ソ連の部分軌道爆撃体制)のテストが最初に発見されたのは1966年で、このときは海軍情報局(ONI)がソ連の衛星「コスモス」の軌道がおかしいことに気づき始めた。新軌道に乗った衛星コスモスは、それまで知られていたよりもはるかに高い高度に達した。


だが、その軌道では、衛星は最高点に達したあとそのまま地球を回るのではなく、地球に向かって落ちてくるはずだった。


1967年、最初のFOBSの打ち上げ成功がONI(アメリカ海軍情報局)によって確認された。打ち上げは東から西へ向かって行われた。通常は西から東なのに、これはその逆である。その目的は何か。


それは、アメリカの遠距離早期警報(続きを読む
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アク抜き


カレーを作った。材料を炒め、水を入れて煮込むと、アクが出てくる。アクを丁寧に取り除くが、いくらでも出てくる。熱いから嫌になる。


「鍋奉行」と自らをいう人は、「具(肉や魚類)ばかり食べんと、野菜を一緒に食べんかい。アクは綺麗にとらなあかんやろ」と、名采配?を行う。アクをええ加減にはしない。

ある先輩曰く、「アクも味わいや。調理しだいで味にもなる」と、凄いことを言われる。理屈は分かるが、先輩の人生哲学は「雑食」すぎてついてはいけない。


私たちも、いや失礼、私も、このアク抜きの真っ最中だ。


プレアデス人大天使ラーは教える。

「あなたがたは誰であったことがあるでしょうか」。「あなたがたは覚醒を果たし、そしておちた人々です」。

かつて「奴ら」の使用人としての人生を生きたかも知れない。かつて、その「罠」におちて強烈な記憶にさいなまれたかも知れない。

間違いなく、かつてであっても、私が貴方が、行ったことは、今も誰かの身に降り注いでいるのだろう。


「魔女狩り」に興奮した集団の中にいて、彼等に石を投げつけたかも知れない。


「奴隷制度」を容認する議決に、一票を投じたかも知れない。


海賊で、略奪や人殺しを仕事としていたかも知れない。


ロンドンの時計台の暗い牢獄で、無実で閉じ込められていたかも知れない。


かつて出雲族の一員として、わが祖先を斬り殺したかも知れない。

この今を造り出した、歴史のひとコマに、私たちは関わり存在し、わたしたちがこれらをつくってきた。


たとえ操作され、監視され、支配された、それら人生だったとしても、わたしたちがこれらをつくってきた。


だから、私たちは、生命体の責任において、邪悪を克服して流れを変えなければならない。


私たちは生活を見直し改め、自然・天然から学び、生命をよく知り、決して二度と生命に逆行した在り方を行ってはならない。


ウィルス性の病原菌には、火の力を借りればよい。すなわち、食材をよく煮て食べよう。肉体内部を燃焼させる適度な動きを心がけよう。


アク抜きには、火は欠かせない。そう、あのお日様から降り注いでいる。ありがたい。


火をイメージしよう。子供たちが帰る部屋を、火で浄化しよう。それは暖かい火でいいだろう。


アク抜きには時間がかかる。
ニックネーム 龍 at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

サティア


愛するサティアは、実に正直である。「私はずっと眠っていたかも知れません」。


多次元存在たちが、私たちの側までやって来ているのならば、一緒に地球の危機を命たちの危機を考えよう。


私は文句も言ってる。「あなた方はどうしたいのだ!」そう言って、怒っている。


そうして、こんな親父が出来ることは何か、祈り考えている。「教えてください」と言っている。


「地球を共に救わなければ」と、大きなことを想う。また、眠れない。眠れないけど、寝ないといけない。


「お〜い!これでいいのか?」


そして地球は、世界の何処かで身を震わしているんだ。


ホントにおやすみなさい。
ニックネーム 龍 at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

多次元を“感じる”


私たちの住み生きる場所を三次元という。肉体から離れ、最初に行く場所を四次元という。さらに、行ける人はそこから別の世界に行くことができる。


しかし、たいていの人は、三次元しか知らない。別に力や能力の問題ではなく、人間とはそのようなものなのだ。


一口に多次元といっても、わからないし知りようもないように思える。しかし、感じることは出来る。


人間は、この想像の力において優れている。霊人はその自らの世界においては万能ともいえる力があるが、その世界以外のことには理解を示さないために、よって他の世界に対する想像力はない、と、ひふみ神示にはある。

土から花を咲かせる野草を見ると、そこには虫や生き物たちが賑やかしく活動している。私たちの肉体は元素から出来ている。つまり、土は私たちの肉体であり、野草は私たちの仲間だ。虫たち生き物は、私たちの肉体である草や花を運んでいるのだ。


地上にあるすべては、この領域、土から生み出された。


三次元(肉体)と四次元(ライト・ボディ)の形態を持つ人間が、五次元の愛の力に感応し、グラウンディングして地球と同調する。


そこは六次元の形態になる。感じてみれば、微量の電気的な流れがある。電気と感じらるるのは、頭の脳の部分の刺激からわかる。「ジ〜ン」とする人、「ピリッ」とする人、さまざまだろう。


それを「エクスタシー」と表す人もいる。感じ方はさまざまでいい。どう表現しようとも、肉体を流れるものはある。


今日の光は七次元と認識される。次元は一つ下の次元に反応する。肉体の中に光は入る。これで、七次元までは感じられる。


開かれた愛の次元・五次元は、とても大切なものだとわかる。この三次元と多次元を融合させるかの働きは、ハートの作用と認識されている。


そうする時、思考はむしろ邪魔である。感じる無限の力は、あまり方向性があるとは言えない。脳の波長はこの際、肉体内の波長に同調し得ない。つまり、脳を持って高波長に「命令」などは出来ないのだ。ただ、感じるだけである。


多次元を知るという。正しくは、感じる、だろう。感じて、知るしかない。感じて、見る、とも言葉に出来る。

人間の認識は常に濃密な波長である。言い替えれば、低波長である。低波長は感度が強く、理解すると一定の波長の形成になりやすく、ゆえに、心もとない“感じる”が最も有効な表現になる。


心もとない表現ながら、“感じる”こと続きを読む
ニックネーム 龍 at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

テレビ受像機、気象調節、ダイオキシン健康被害、破壊的な電磁波の影響


ELF(極低周波)対人兵器の驚くべき点は、出力を電子レンジ以下に「チューニング」してもなお人が殺せるというところだ。これは「出力結合」機能があるためで、人体の分子を迂回して、重要な臓器に直接働きかけるのである。これができるのは、分子の電磁エネルギーを真似て、特定の標的に合わせて信号を「あつらえる」からだ。


※ 「あつらえる」
私なりに解釈すれば、外部から「あつらえ」られた電磁エネルギーが肉体に侵入すれば、その部分の「形態」は不安定になる。いや、不安定どころではない。「形態」は失われる。




収容所群島の囚人を使って実験を繰り返したソ連の科学者は、電気刺激によって脳に重大な変化を引き起こせることを発見した。電気刺激のレベルをさまざまに変えることによってめまいを起こさせたり、この技術を用いて人を殺せるということも分かった。


マディソン街、さらにはワシントンにいるワン・ワールド政府のコントローラーは、この技術をアメリカの一般大衆に応用した。


だが国民の大半は今日にいたるまで、自分たちが何をされているのか、まったく分かっていない。その手段は何かと言えば、あなたの家にあるテレビ受像機なのである!



ソ連の科学者は、N・D・バソフという名の軍科学者の指揮の下、マイクロウェーブ無線周波数電磁兵器に関して広範な研究を行った。場所はウラジオストック近くのアルマアタ、モスクワから少し離れたところにあるプシュキノ生物物理学センター、レニングラード(現サンクトペテルブルグ)のレベデフ研究所、ノウ゛ォシウ゛ィリスク医療科学アカデミー・シベリア部門、ゴーリキー市の応用物理学研究所、そしてモスクワから約300キロのところにある閉鎖都市アルザマス―16の核兵器研究施設である。

アルザマスの施設は極秘研究所で誰も近づくことができないが、おそらくは21以上あるこうした研究所の中でも最も恐ろしいものの一つだろう。担当する文官はソウ゛ィエト科学アカデミーのN・D・デヤタコフ教授だが、実際には軍が、バソフを頂点とするグループ全体を完全に支配している。



これがアメリカ国民の生活にどう影響してくるのか。第一は気象調節で、1993年のミシシッピ川流域での洪水はその際立った例である。だがそれ以外にもわたしたちの母国は脅威に晒されているし、スカラー波による疫病のばらまきもアメリカを、いや、この星の人間すべての存在そのものを脅かしている続きを読む
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2007年05月25日

湾岸戦争(90年代)でも使われた


この四人は調査委員会での証言を認められなかった。アメリカとカナダの当局が弱腰だったからだ。


また、検死解剖報告も公表されずに終わったが、それを見ると、乗員乗客の半数以上の死因が「シアン化水素ガスの吸入」となっている。これは、攻撃されたDC8型機の内装に使われていたプラスチックが燃えた発生したものだ。


電磁ミサイルの命中の瞬間、機内は溶鉱炉のようになった。それならシアン化水素ガスを急速に吸入したことも説明がつく。これで少なくとも乗員の半数が、機が後部から地上に激突する前に死んでいたのである。



墜落現場へ急行した関係者や地上要員は、自分たち自身がスカラー波放射線に去らされていることを理解していなかった。


死体収容にあたった者、その過程で機体部品にふれた者の全員が、短時間のうちに体調不良を起こしている。その症状はすべてELF(極低周波)放射線の被害者のものだ。


すなわち嘔吐、むかつき、ふらつき、めまい、ストレス、いらいら、不眠、呼吸障害、食欲不振などであり、墜落現場にいた女性の要員のなかには、のちに深刻な生理障害を引き起こした者もいた。


※ 「123便」事件においても同様のことが起きている。すなわち、地元住民の深刻な健康被害である。

助けに行った人々が、今も残る放射能の被害者になっている。




よく似た、しかしより深刻な症状を経験したのが湾岸戦争の従軍兵である。彼らは私用済み劣化ウラン弾による汚染の危険について聞かされていなかった。

戦車の乗組員も歩兵も、劣化ウランの周辺に身をさらすことで起こるであろう放射線病の危険についてまったく警告を受けておらず、イラク軍の戦車やトラックからの放射線による汚染の危険についてもまったく知らなかった。死んでいったイラク兵数千人については言うまでもない。(そしてその戦場において、被爆されたすべての人々も)



興味深いのは、まったく同じタイプのELF(極低周波)ミサイルによる電磁爆発で、ロサンゼルス空港近くで工事中だった高架橋が倒されたことだ。ミサイルの狙いはサンアンドレアス断層に合わされていて、おそらくは、それで地震を引き起こしたのだろう。


だが、たまたま建築物としての高架橋が途中にあった。エンジニアたちは何日も現場を調べ、高架橋が倒れた理由を見つけ出そうとしたが、何も見つけられなかった。高架橋がELF電磁ミサイルで攻撃されたなど、思いもよらな続きを読む
ニックネーム 龍 at 18:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

ELF電磁ミサイルが地震兵器に応用されている


電磁波RF兵器(無線周波数兵器―誤解を招きやすい用語だが)は、どのようにして人体に影響をおよぼすのか。あまりに専門的な説明がよくないのは分かっているが、これから証明する情報はシンプルかつ明快なものだから、容易に理解してもらえると思う。


電磁波兵器の基礎は、「いくつもの周波数にまたがるパルスの連続で、さまざまなリズムの変化や波形のあるもの」と、手許にあるロシア語文献(英訳)にある。



ガンダー空港でのアロー航空DC8型機への攻撃では、アメリカ人248人が冷酷に殺されたが、これはELF(極低周波)ミサイルで行われたものだった。


ELFミサイルは電磁エネルギーをミサイルのように発射するもので、このエネルギーは標的に命中するまで固まったままで飛んで行くという点で、ほかのミサイルと変わらない。

この場合はOTH(超水平線)レーザー兵器でDC8型機に狙いを定め、遠距離ホログラフィック・ビームを利用したようだ。これがDC8型機の胴体右側面のエンジンのすぐ前の部分に命中し、四機のエンジンすべての出力を遮断してしまったのである。

※ 「OTHレーザー兵器」って?、「ホログラフィック・ビーム」って?、それはどんなものなの?


気持ちは分かるが、これらは「超極秘兵器」である。




これで開いた穴に化学的な爆発物の痕跡がないかが検査されたが、何も発見できなかった。理由は単純で、電磁波の爆発であって化学的なものではなかったからだ。


※ 武器の電磁波は、とどまらない。空間に飛散した。お分かりだろうか、だから、化学的爆発のように痕跡を残さない。




当局(アメリカ政府)としては、ここでソ連が本当にこの兵器を所有していることや、それが意図的な発射実験に使用されたことを認めれば、当然アメリカ国民から激しい怒りを買う危険があった。


そこでそれよりはと、機の離陸を見ていた証人を―干渉ビームが空からやってきて、閃光(せんこう)を発してDC8型機に命中するところを見たという重要な証人を―拒絶し、カナダの公式調査委員会による審問過程で目撃証言をさせないようにした。


※ 何処の国も真実は語らない。カナダという国も、問題のある国だ。イギリスとの関係は、語り出せばきりがない。




他の証人としては三人のトラック運転手がいる。三人が事故当時にガンダー空港周辺を通りかかると、何か稲光(いなびかり)に似た閃光が見え(雷の続きを読む
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蛇の目傘


蛇の目は、「神様の使いの蛇の目」からきているという、それは、今回はさておく。


NHK「美の壺」に、この蛇の目傘が紹介されていた。


竹を傘の骨に細くしていく作業、刃物で切り込み、そこから竹を裂いていく手際は見事としか言いようがない。竹を裂く、割くと書いた方がよい。


竹の繊維に逆らわず、少し切り込みを入れるだけで、竹は見事に真っ直ぐに切ることが出来る。


そして細い「骨」になった竹を、元の一本の竹の形に並べる。印をつけてあり、元の形にした傘の形が一番美しいのだと言う。


北向きに生えていた木の面を、北向きに柱として利用する、あの日本の匠たちが持つ、自然法則と同調した材料の使い方を思い起こす。


一本一本細く割いた竹を、元の竹の形にならびかえた時点で、傘作りの80パーセントは終わるという。素材選び、骨作り、そして一本の竹にしたところで、傘の大部分は完成する。


綺麗な和紙を張り、綺麗な模様を描き、そんな装飾に私たちは傘の値打ちを感じるが、実は傘の本当の値打ちは、その耐用性である。耐用性のために、祖先は、一本の竹の形を傘作りにおいても見つけたのだ。


それは、私たちが普段は見ない「領域」でもある。蛇の目傘は、単に美しいから長く存在したのではないだろう。どの材料をとってみても、自然からのものである。


限られた国土で、限定された材料で、祖先は自然物を知り尽し見事な創造物を遺した。


自然物は元の型に還せば強い、その視点は、日本人としての誇りである。創造性とは正に、このようなことを言うのだと感心させられた。
ニックネーム 龍 at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月24日

「123便」の事件は、1985年8月である


携帯の方はポータルサイトで、「何から話そうか外伝」と打ち込んで、私のブログに入り、そこに貼りつけてある「123便 メモ」から入れば、写真が鮮やかに見られます。




アメリカ海軍は、度重なるソ連の攻撃に、極度の緊張を持っていたことは想像される。中華航空機の事件は、在日アメリカ軍に衝撃を与えただろう。しかし、事の本質は伝えられてはいなかっただろう。


それは、アメリカ軍人と同様に日本自衛隊員も同じ立場に置かれたことを意味する。


ソ連の電磁波兵器が、はるか彼方に攻撃を可能にしていた。距離という概念は、吹き飛ばされた。宇宙空間の衛星さえ容易に攻撃できる。


そんな事は、情報を知らされない軍人や一般大衆には、想像することなど出来ない。無理はない。しかし、一番の被害者は「123便」に乗っていた人々である。


知っていたのは、ほんの一部の人間だったろう。この日本で、日本海で、近くで、「宇宙兵器」が飛び交っていたわけだ。


そうしたなかで、「123便」事件は起こされた、と見ることができる。核兵器の「持たず・造らず・持ち込ませず」とかの虚しいスローガンなどは、何の核廃絶への動きにはなり得ていないことが明らかだ。


「123便メモ」ブログ主は、中性子爆弾が使用されたと言われる。その主張を、誰が「大げさな」と言えようか。亡くなられた方々の人の影が、岩や木に、死のまさにその瞬間に、刻みこまれた。それらの写真がブログに開示されている。


貴方も、それら現実を、しっかりと、見られるべきだと思う。
ニックネーム 龍 at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

そして民間幾までが


その後はアメリカタイタン340型やデルタ型ロケットへの攻撃が流行し、悲惨な結果に繋がった。ソ連がデルタやタイタンといった打ち上げロケットへの攻撃を続けているあいだ、アメリカは新衛星の打ち上げがまったくできなかった。これとほぼ同時期、継続波によるスカラー電磁エネルギー・ビームは、飛行中の航空機にも向けられた。


それはまるで、ソ連がアメリカに対し、こちらにはアフロイーエフの言う「夢にも見ないような」能力があるのだぞと誇示しようとしているようだった。


なかでも忘れ難い二つの事件は、ガンダー空港でのアロー航空DC8型機の墜落であり(乗員乗客全員死亡)と、1985年2月21日の中華航空のボーイング747特別機の事件である。


中華航空機は高度約1万2300メートルで飛行中にスカラー・ビームによる自動追跡に捕まり、ぐらぐらと揺れ始めた。電磁エネルギーによる干渉ビームにやられたためで、これで四機のエンジンすべてが火を吹いた。


もしもこのボーイング・ジェットが通常通りに高度1万1000メートル余りで飛行していたら「救いようのない大参事になっていただろう」と、航空事情に詳しい事情源は語っている。


機は1万メートル近くを石ころのように降下した。機長らの操縦技術のおかげでエンジンが再び動き出したときには、地上まであとわずかに2000メートルあまりだった。同機のフライトレコーダーが機長らの声を捉えていて、軍の専門家が断片をつなぎ合わせて事件の経過を再現することができた。


そこから導きだされた結論は、ボーイング機は連続音をたてる電磁波にやられたというものだった。
ニックネーム 龍 at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

スカラー・ビームによって、中華航空機の四機のエンジンが火を噴いた


ONI(海軍情報局)はアメリカ最大の秘密情報部で、規模でも活動範囲でもCIAをはるかに上回っている。


活動の指揮を執るのは海軍情報局長で、その下に海軍情報司令部と海軍保安群がある。


海軍保安群(NSG)は信号の暗号化および解読を担当していて、暗号作製の業務を行っている。これには「ホワイトクラウド」と「クラシックウィザード」という両衛星を使っての海洋調査プログラムも含まれる。


NSGは、衛星を使った秘密情報収集のための海洋調査基地をアイスランド、スコットランド、ノルウェー、日本に置いている。ほかにアメリカ国内の外国大使館から出る信号を監視、傍受もしている。


海軍電子システム司令部には、「ルーソン・プロジェクト」という海中調査システムがある。こういった活動のすべてが「デスクトップ」「ホーリーストーン」「サンド・ダラー」といった各作戦で互いに繋がっている。殺されたマルコーニ社の科学者六人は、こういったプロジェクトに携わっていたのである。



ソ連がアメリカの監視衛星に関心を向けたとき、もっともその影響を受けたのはウ゛ァージニア州ダルグレンにある海軍宇宙司令センターだった。ここは海軍宇宙情報部、艦隊衛星通信システムのレーダー、海洋調査、およびNAVASTAR衛星を使ったグローバル・ポジショニング・システムの司令センターになっている。


そのすべてが、ソ連の電磁放射線攻撃によって損傷してしまったのである。


海洋衛星への攻撃は、モスクワ近郊のサリサーゲンに設置された強力ELF(極低周波)送信機によるものだった。海軍の衛星システムが損傷したのは、おそらくはマルコーニ社で働くイギリス人か学者たちを攻撃したのだろう。


※ こういった隠された事件を知れば知るほど、私たちの視点は、幾何学を読むように多次元的に、開かれていく必要を私は感じる。



ホワイトクラウド、クリッパーバウ、クラシックウィザードの各衛星が矛盾したシグナルを送るようになったのは、その前に、地上および宇宙空間に設置されたスカラー短波電磁長距離パルスで「狙撃」され、また、宇宙空間からのレーザー・ビーム兵器で「盲目化」させられていたからである。


六ヶ月にわたって海洋調査プログラム全体が不安定な状態となり、ITSS衛星プログラムも損傷したようだった。
ニックネーム 龍 at 15:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

そして、何故か、隠された


だが、民間の化学雑誌はこの問題に口をつぐんではいられなかった。たとえば『サイエンス』誌は、何が起こっているかをはっきりと認識したうえで、アメリカが非友好的かつ敵対的な気象調節の実験場にされていると述べている。


その後、事態は驚くような展開を見せた。アメリカの科学者バーナード・J・イーストランドがジェット気流の方向を変えることのできるある種の電磁波流を開発し、実際に1987年8月に