2007年04月30日

「奴隷種ホモ・サピエンス(人類)」


シュメール文書のなかで最も衝撃的なのは、ホモ・サピエンスの創造についての記述である。


シッチンは、「アヌンナキは約四十五万年前、アフリカで金を採掘するために地球にやって来た」と言っている。「主要な金鉱は、現在ジンバブエとなっている場所にあった。その地域は、シュメール人たちからは『アブズ(深き鉱床)』と呼ばれていた」とも彼は続けている。


それは的はずれとは言えない。アングロ・アメリカン・コーポレーションの調査によって、推定十万年前(少なくとも六万年前)にアフリカで金採掘がなされていたという数々の証拠が出てきている。

アヌンナキによって採掘された金は、中東にある(アヌンナキの)基地へと集められ、そこから彼らの母星へと送られたという。シッチンのシュメール文書解釈は、そのように説明している。


※ 「プレアデス 銀河の夜明け」には、地球のことを「アヌ・ステーション」とアヌンナキが呼んでいたことが明かされている。

アヌとはアヌンナキ一族の長、支配者である。




私は、この「金採掘」ビジネスについては、さらに知るべきことがまだかなり残っていると思う。また私は、たとえ金採掘がアヌンナキが地球にやって来た理由の一つであったとしても、それは主たる理由ではないと考えている。


「金採掘は初めアヌンナキの労働者階級によって行われていたが、彼ら鉱夫たちの反乱が起こったため、アヌンナキのロイヤルエリートたちは、新たな労働種を創り出すことに決定した」とシッチンは言う。


【アヌンナキの要求を満たす「現在の型の人類」を創り出すために、アヌンナキと原人類の遺伝子が、試験管の中で組み合わされた。】


シュメール文書は、そのようすを物語っている。試験管ベビーなど、シュメール文書が発見された1850年当時はまったく馬鹿げた話だったろう。


しかし現代の科学者たちは、実際にそのような研究を行っている。刻々と進展する現代科学の研究成果は、シュメール文書の内容が正しかったことを示してきた。


たとえば、二十万年前に、人類の姿形に今のところ説明不能な突然の変化が生じたことがわかっている。公認の科学は、その原因が何であるかという問題については沈黙を守り、「ミッシング・リング(失われたつなぎ目)」などと言ってお茶を濁している。


しかし事実を避けて通ることはできない。ホモ・エレクトゥス(直立原人)は、突如としてホモ・サピエンス続きを読む
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六千年前のシュメール文書


まさにユートピアのようだが、あらゆる古代文明には、はるか昔の世界のことをこのように記したものが数多く残っている。自らの感じ方や考え方を変えさえすれば、われわれは再びそのようなすばらしい世界を創り出すことができるのだ。


「進んだ種族」についての最も包括的な記述は、古代アッシリアの首都ニネウ゛ェの跡地において発掘された何万枚もの粘土板に刻印されている。


それらは、1850年、英国人オースティン・ヘンリー・レアードによって発見された。発掘場所は、イラクの首都バグダードから400キロ、ティグリス川に臨む都市モルスの近くであった。


はるか昔メソポタミアと呼ばれていたこの地域では、その後も数多くの発掘物が見つかっている。それらで知られる古代知識は、アッシリア人ではなく、紀元前4000〜前2000年にかけて住んでいたシュメール人起源のものである。


だからこれらの粘土板は、「シュメール文書」と呼ばれている。このシュメール文書は、最大の歴史的発見の一つであった。しかし発見から百五十年たった今も、公認の歴史教育はこれを無視し続けている。なぜなら、シュメール文書を認めてしまうと、せっかくこれまで自分たちが築いてきた公認の歴史見解が、音を立てて崩壊せざるを得ないからだ。


※ 従って私たちは、「シュメール文書」について何も知らされてはいない。




シュメール文書の最も有名な解読者に、考古学者のゼカリア・シッチンがいる。彼は、シュメール語、アラム語、ヘブライ語をはじめ、中近東の数々の言語を読むことができる篤学の士だ。


そして、シュメール文書を広範かつ詳細に調査・解読して彼は、シュメール文書は異星人のことを述べているという驚くべき結論に達したのであった。


「シッチンは、前期シュメール語の粘土板を、後期シュメール語を使って解読している。ゆえに彼の解釈は、100パーセント正しいというわけではない」と指摘する研究者もいる。私は、彼の解釈は基本的に正しいと考えている。発見された事実の数多くが、彼の説の正しさを示す証拠となっている。


とはいえ、なにも私はシッチンの説をもろ手をあげて受け入れているわけではない。それは彼のシュメール文書解釈には、非常に疑わしい部分がいくつかある。


しかし、彼の仮説は大筋としては正解だろう。彼(および他の研究者)の解釈によるとシュメール文書は、「シュメール文明(現代社会の持つさまざま続きを読む
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休憩


さあ若い人たちよ、くもりなき感性でこの物語の真実を、その汚れなき目と真の目で捉えておくれ。


おやすみなさい。
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続き


果実でいっぱいだった。人と動物は、同じ言葉を使って互いに話し合うことができた(テレパシー)。百歳では人はまだ少年とみられていた。人には年をとって衰えるということがなかった。人が超越的な生命の領域へと入ったとき、それは優しいまどろみのなかにいるようであった」
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「gods(神々)」と呼ばれる「神聖な種族」が存在した



現代と同等かそれ以上の技術によって造られたとしか考えられない構造物が、今も世界のあちこちに存在している。


レバノン(イスラエルの北)の首都ベイルート、その北東に位置するバールベク神殿には、一つ800トンもの巨石が三つも使われているが、これらは少なくとも500メートル以上離れた場所から運ばれてきたものである。


驚くべきことに、紀元前何千年もの昔にそのような運搬がなされているのだ。


※ 「プレアデス 銀河の夜明け」のアヌの話を思い出していただきたい。(ブログ「何から話そうか2」参照)

アヌンナキが神殿を建てた、ということは、これらの巨石運搬技術が彼等アヌンナキによってもたらされた、ということである。




バールベク神殿には、一つで1000トンもの重さを持つ巨石も使われている。1000トンといえば、なんとジャンボジェット三機分の重さである。このようなことはいかにして可能だったのだろうか。


公認の歴史は、このような問題には決して触れようとはしない。その答えによって、自らの教義が脅かされてしまうからだ。


現代の建築技術者たちを呼び集めて、バールベク神殿と同じものを建ててくれと頼んでみよう。彼らは口をそろえて言うだろう。「なんだって、そりゃ絶対に無理だ」


しかし、ぺルーにあるナスカの地上絵はご存じだろうか。古代人たちは、地表面を削って地表下の白色の層を露出させるという方法によって、動物や魚、虫や鳥など、大地をキャンパスとして途方もなく巨大な絵を数多く描き上げた。そのなかには、上空300メートル以上からでないとその全体の形を認識できないという超巨大なものまである。


ナスカの地上絵、レバノンのバールベク神殿、ギザの大ピラミッド。これらをはじめとする驚くべき巨大さと正確さを持った数々の建造物、それらを造り上げた技術は、一般の古代人たちよりもはるかに進んだ文明を持った種族によってもたらされたものである。



この種族は、旧約聖書をはじめとする数々の書物や、古代よりの言い伝えにおいて、「gods(神々)」として言及されている。


聖書の信奉者のなかには、「聖書にはgods(神々)などとは書いていない」と言う人もいる。しかし実際はっきりと、複数型で「gods(神々)」と言っている。たとえ旧約聖書で「God(神)」という唯一神を示す単数型の言葉が使われていたとしても、それは「神々」を意味する複数型続きを読む
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2007年04月29日

歴史考古学の定説「生命はこの地球にのみ存在する」は今、転覆しつつある


「偉大な計画」を推進する特異な血流の一族による人類操作の歴史は、何千年もの昔にさかのぼる。


研究が進むにつれて私には、地球乗っ取りを企む彼らの血流の起源が実は、ここに初めて明かすが地球外の惑星や異次元にあるということが、ますますはっきりとわかってきた。そう、彼らは、いわゆる異星人の子孫たちなのだ。



ところで、もしあなたが異星人なんて存在しないと言うならば、少し考えていただきたい。われわれの銀河系だけでも、太陽のような恒星は約千億もある。

ノーベル賞受賞者のフランシス・クリック卿は言っている。「この宇宙には、約千億もの銀河が存在している。そしてわれわれの銀河系内だけでも、生命を育む可能性のある惑星が、少なくとも百万はある」と。宇宙全体だとその数はどのぐらいになるか考えていただきたい。われわれの住む物理的次元を超えた周波数を持つ異次元、その存在をも考慮すれば、われわれ以外の知的生命体の存在の可能性は計り知れないのである。


そして、光の速さ(秒速30万キロ)で宇宙を旅したとしても、われわれの太陽系に最も近い恒星に到達するだけでも四・三年もかかる。どうして現在の人類の科学レベルで、「異星人が存在するなんて馬鹿げている。生命はこの地球においてのみ生まれたのだ」などと断言できようか。



古代世界の遺跡として残っている驚くべきさまざまな構造物を見れば、当時かなり進んだ文明を持った種族が存在していたことが一目瞭然だ。「古代世界には、われわれ現代人と比べればはるかに遅れた人々しか住んでいなかった」とわれわれは教えられている。


しかしそれは大いに違う。歴史考古学のエスタブリッシュメントたちは、自ら作り出した説を「証明された事実」として絶対化し、それにそぐわない事実的証拠をことごとく無視し続けてきた。


現在行われている教育は、事実上は教義の刷り込みである。公認の「歴史」教義に従わない者は、同僚の歴史家や考古学者たちから無慈悲に孤立化させられることになる。彼の同僚たちは知っているのだ。公認の「歴史」に従う限りは自分の職や評判や研究資金を確保できると。あるいはただ単に想像力というものを持ち合わせていないだけなのかもしれない。これは、教職をはじめ「知的な」職業に従事する人々の大部分に当てはまることだ。
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異常に知的なるも同情心や慈悲心を欠落させたエリート


古代中近東に発生し、同系交配を重ねてきたある衝撃的な「特異な血流の一族」が存在する。


この「特異な血流の一族」は、何千年もの時をかけて、その勢力を世界中へと拡大した。その鍵となったのが、アジェンダを秘密裡に推進する、神秘主義的秘密結社のネットワークである。


同時に彼らは、大衆の精神を封じ込めてお互いに争い合わせるための道具として、なんと一般的に道徳的倫理的に善とされている諸宗教とその宗教組織を創り出した。


ところが、そもそも宗教なるものはその本質からいって、常に精神の監獄(宗教監獄)を形成するものと心得るべきだ。彼ら「特異な血流の一族」のヒエラルキー(ピラミッド型の階層秩序)は、男性のみによって形成されているわけではなく、いくつかのキー・ポジションは女性によって占められている。


しかし、数の点でいえば男性が圧倒的に多い。そこで私は、彼らのことを「ブラザーフッド」と呼ぶことにしている。また、彼らの秘密結社ネットワークが古代バビロンの時代に形成されたことを考慮に入れて、「バビロニアン・ブラザーフッド」と呼ぶこともある。

さらに「時代から時代へと受け継がれる偉大な計画」と彼ら自身が呼ぶものがある。私はこれを「ブラザーフッド・アジェンダ」と呼ぶことにした。



現在の世界は、ブラザーフッドの大規模なコントロール下にあるが、ここ数年や数十年でそうなったわけではない。ここ数百年だけでそうなったわけでもない。それは何千年もの時をかけたものなのだ。


政治、金融ビジネス、軍事、メディアなど、現代世界のあらゆる構造は、彼らによって見事にコントロールされている。それは現代世界のあらゆる構造が、彼らによって浸透され続けてきた結果ではない。実はこれらの構造自体が、彼らによって創り出されたものなのだ。


ブラザーフッドのアジェンダは、何千年にもわたる長大な計画である。それは、地球全体の集権的コントロールという目標に向かって、長い時をかけて徐々に現実化されてきたものなのだ。


ピラミッドの頂点に立って人類を支配・抑圧するブラザーフッド一族。彼らの血流的ヒエラルキーは、おもに父から息子へという形で、いく世代にもわたって受け継がれてきた。ブラザーフッドの血流内において継承者として選ばれた子供たちは、生まれたときからすぐにアジェンダの内容を頭に叩き込まれ、「偉大な計画」実現のためのさまざまな手法を学ばなされることに続きを読む
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われ、あえて火中の真実を告ぐるも、「常識」の奴隷とならず


『大いなる秘密「爬虫類人」』著者 デーウ゛ィッド・アイク 監訳 太田 龍
三交社 2000年8月10日 初版第一刷発行


P52〜

本書の執筆にあたって、私には二つの選択肢があった。つまり「真実ではあるが普通では信じがたく咀嚼(そしゃく)するのがつらいような情報は伏せておく」という書き方も実際は可能だった。たしかに、一般の人々が安住している常識感覚を逆撫(さかな)でしないような情報のみを伝えるのなら、それは私にとって気楽なことであっただろう。


結局私が選択したのは、あえて茨の道、つまり一人前の大人であるはずの読者に、口当たりの悪いものを含めすべての情報を伝えるというやり方であった。

それらの情報は、本来「宇宙全体とつながった多次元意識体」である人々の現実感覚(リアリティ)を、ぎりぎり臨界点まで拡大させることになるだろう。それがいつもの私流のやり方だ。情報を編集するのは私のためではない。あくまで読者のためなのだ。



仮に「読者はまだそれを知る段階には達していない」などと言って情報を出し惜しみしたとするならば、それこそ傲慢というものではないだろうか。誰がそんなことを判定できるというのだろうか?


人々が未知の情報に触れ自分で判断して初めて、個々の判定がなされるのだ。つまり誰も、知る準備ができているかどうかなどわからないではないか。


友人たちは私に、人々にはさしさわりのないごく普通のことだけを語るようにせよと忠告した。「レプティリアン(爬虫類型異星人)のことなんて絶対に言っちゃだめだ」と彼らは口をすっぱくして言ったものだ。あなたにも彼らの忠告せんとした意味はおわかりになるであろう。私だって彼らが心配してくれたことの大きな意味は充分に理解していた。



しかし私は自分の道を進むしかない。私は、自分が知っていることのすべてをリスクを冒しても語らねばならない。安楽な場所にとどまっているわけにはいかない。それが私という人間のあり方なのだ。


本書は、豆粒大のちんまりした世界観にしがみついている人々からは嘲笑を必ず浴びせられるだろう。しかも、この本の内容が真実だと知っていて、「大衆にはそれを秘密にしておきたい」と考える者たちは、本書に対する世間の嘲笑をさらに助長させるだろう。だが、それがなんだというのだ。


私は気になどしているヒマなどない。「たとえあなたが少数派であったとしても、真実は常に続きを読む
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さて


肝心な事は、私には、「異星人の地球への介入」に思える。つまり、「霊的な地球人への介入」であり、これによって秘密結社が存在し、そして現在のような「監獄社会」が出来上がってしまった。


例えば、秘密結社の実在を書いておられるブログはあり、ロスチャイルドについては「反ロスチャイルド同盟」がネット上で結成をされた。


例えば、食糧問題や気象異変問題を熱心に訴えておられる方々があり、いわゆるスピリチュアルについては大変多くの方々が書いておられる。


だから私は、この異星人の物語を書く必要を感じる。


読まれる方は、一方向だけを見ることなく、多角的に、様々な要素を捉えられて、“今”を読み解かれるべきだろう。


闇の勢力を暴くことは容易ではない。彼等は実在しても、姿などは見せないし、確認することなどは無理である。しかしながら、地球の物語における彼等異星人の介入を無視しては、肝心な事が何一つ明らかには出来はしない。


肝心な事が明らかにされないまま、あれこれを論じても真実にはいつまでたっても辿りつけはしない。ために、今日のような「論争」が生じる。


「論争」は秘密結社の土俵である。「論争」は我々を自由にしてきたか、スピリチュアルは我々を自由にしてきたか、覚醒は我々を自由にしてきたか、限りなく問い続けても答えは出ない。


瞑想は未来への「思考」ならば、過去への「思考」ならば、この“今”は最も重要な場とならなければならない。“今”を曖昧にすることは、自らの生を曖昧にすることにはならないか。


少なくとも私は、“今”をワープする力は無い。私の今生は濃密であり、あまりにも多くの超えなければならないものを感じる。しかし、貴方は私ではないから、貴方はその生をまっとうされたらよい。
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2007年04月27日

ある悪意


ネット上で、「土井社民元党首も在日朝鮮人だった」とか、「〇〇事件の犯人もそうだ」とかやかましい。


確かに許されない事件が多発しており、真実を追い掛けている人の言論さえもが、この「やかましい」人達の材料にされている。


「やかましい」という理由は今さら書かない。


私が「ムカついた事件」は、2000年の暮れに起きた「東京世田谷一家殺人事件」である。この事件の犯人は外国人である。


※ 「世田谷一家殺人事件」侵入者たちの告白 齊藤 寅 著 草思社 2006年出版


こいつらは殺人を行いながら長時間その家に滞在し、血の海の中で横たわる被害者を何とも思わず、アイスクリームを食いネットに書き込みをし、朝まで居て堂々と玄関から出たらしい。


こんな奴らは許せない。こんな感情のかけらも無い、人間とは思われない奴らは絶対に許せない。この事件を日本人は決して忘れてはならない。


そして私なりに考えて、飛騨高天原天孫族の物語を、ここに一応、終了することにした。

次は地球の物語を書こうと思う。そして、その都度必要と思われる事柄を書こうと思う。

ひとまず御報告しておきたいと思った。


「悪意」に利用されないような親父のブログで在りたい、そう思った。
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2007年04月26日

ルシファー


ルシファーは、もしかしたら彼を唯一理解してかくまってくれるのはオリオンの戦士だけかもしれないと判断し、彼らの社会へと逃亡しました。


そして彼の予想通りに、オリオンの戦士たちは光や銀河の中心に対抗する自分たちの戦いに強力な味方を得たことで大喜びでした。こうしてみなさんにも知られているルシファーの反逆が始まったのです。



破滅の最後の兆候が見えなくなるまでの、地球の数百年に相当する期間、マルデックの大気は炎となって燃えつづけました。そして最後に残ったのが、私たちも知っているような火星と木星のあいだに散在する小惑星帯です。


この地帯には「女神の小惑星」であるパラス、アテナ、ベスタ、セレス、ジュノー(ヘラ)が存在しています。その女神たちは、かつてパワーと主権をもちながら、半神半人の男権主義者たちにそれを奪われたすべての存在を表していますが、現在は地球で癒しと回復の途上にあります。それらの起源を考えると、暗号のように意味深い象徴だとは思いませんか?



キロン(ケイローン)は土星と天王星のあいだにある巨大な小惑星です。それはこのマルデックがつくりだした小惑星と、占星学的にみて聖なる複写体になっています。


ちなみにキロンは傷を負ったヒーラーという占星学的意味をもっています。彼は奉仕の途中で負傷し、次元上昇するために自分自身を癒さなければならない存在なのです。


あなたの占星学のチャートにおけるキロンの位置とアスペクトは、あなた自身の個人的な傷あとを明らかにする大きな鍵になっています。そしてそれが癒されたとき、あなたは自分自身の全体性、覚醒、そしてアセンションへと導かれるのです。

そこで大切なのが、前にもいったように男性性と女性性のバランスであり、パワーと性的なエネルギーを正しく用いることなのです。

P240〜241
ニックネーム 龍 at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

休憩


「神がいるならば、なぜ何もしないんだ!」と、私たちは思い考えてきました。ルシファーの「望み」が何処にあったのか、光の存在たちは学んだのです。

今の地球においては、秘密結社が存在していて、彼等がフォトンと地球の間の「壁」となって活動しています。彼等は「情報」を操作して、実に巧妙に仕掛けをほどこしています。


ルシファーはフォトン・ベルトをよく知っています。
ニックネーム 龍 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

マルデック


「プレアデス 人類と惑星の物語」P238〜


ギャンブルや飲酒、ドラッグ、暴力、愛のないセックスがふたたび非常にありふれたものになりました。それらのマルデック上の人々が堕落していく兆候のひとつひとつを見て、ルシファーはマルデックにコントロールが必要だという自分の結論が正しいことにますます自信を深めていきました。


人々はあらゆる健全な現実との接触を失い、だれもが意識の「もうろう状態」や極端な感覚的刺激を通しての快楽を探し求めました。

頻繁に自殺が起こり、気候がまったく不安定になりました。そして作物は実らず、動物や植物は急激に死に絶えていきました。マルデック上のどこを見渡しても平和や健全さがほとんど存在しなくなったのです。



四番目の5200年周期の終りに近くなって、銀河の中心から放射されるフォトン・ベルトが惑星に接触しはじめると、ルシファーは活動を開始しました。


彼は指揮下にある全勢力が、惑星とフォトン・ベルトの影響力とのあいだの防壁となるよう仕組んだのです。彼は彼につかえる天使やディウ゛ァたちに、マルデックのまわりに光を反射する巨大な保護膜を形成するよう命じました。彼は天使たちに対してそれはマルデックを守るためだと言いましたが、それ以上詳しいことは説明しませんでした。


※ 天使が常に光の使者だとは限りません。プレアデス人においても、光の勢力から離れた存在があります。

彼等は闇の勢力と関わりを持ったりして、活動することがありますから、あえてプレアデス人に語りかける場合は「プレアデスの光の使者」と呼ぶ必要があります。




ルシファーの指示にしたがうことになっていた天使たちは、それを実行に移しました。いっぽう、マルデックの中核にいる「光の存在」たちは、憎悪と不信の波動をルシファーから受けとりながらタントラの送信を継続しようとしていました。そして彼らは、その頃には少しやけ気味になりながら、そして結果的にはエネルギー汚染をもたらしながらそれを行っていたのです。


プレアデスやシリウスやアンドロメダの光の大天使のような高次元の「光の存在」は、ルシファーや、保護膜を支えるために補充されたすべての存在によって形成された保護膜を突破しようと試みました。


そして最終的にマルデックをとりまく内側と外側からの圧力があまりにも強烈になったために、惑星が完全に軌道の外に投げ出されたのです。ルシファーはただ続きを読む
ニックネーム 龍 at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

スピリット


先日、ラーは私にむかって、存在のなかには「記録の保持者」および「私たちの体験や学びの守護者」としての役割をもつ原初的な自然の形態が三つあるという話をしてくれました。その三つとは、クリスタルや結晶構造をもつ岩石、クジラ、樹木です。


それを聞いたとき、私はいつのまにか泣きだしていました。そうした聖なる存在たちの誤用、虐待、破壊に対する太古からの悲しみがどっと解放され、あふれ出してしまったのです。


まさにクリスタルも樹木も、クジラと同様に意識をもった存在です。過去数百年のうちに、それら三つの存在はそれぞれ鉱物界、動物界、植物界のなかで絶滅の危機にさらされました。惑星とそこに宿る生命体が記録の保持者を失うとき、彼ら自身もまた絶滅する運命をたどります。


三次元における私たちの学びと体験の保持者を破壊することは、聖なる法則への嘆かわしい冒とくです。いま、この三つの存在を救うために活性化させなければならない、記録と記憶を守る四番目の源があります。それが私たち自身の「魂」なのです。


ですから、いまこそ人間の意識のなかで霊的なめざめと成長をよみがえらせるときなのです。学びと記憶の回復という道のりが、いますべての人に提示されています。私たち一人ひとりが、怖れの場からではなく、誠実さと霊的献身という場から行為することが大切なのです。


私たちが物理的な破壊と考えるものは、結局のところ本当はただの変化にすぎません。つまり肉体のみが死を迎えるのであって、スピリットが滅びることはありえないのです。


しかし肉体が滅んでも、スピリットはその人間の生命の優先事項をそのまま維持します。

その優先事項が愛や霊的な尊敬や叡知であっても、あるいは貪欲さや肉欲や偏見であっても、すべての制限を癒して超越するまで私たちはそれを保ちつづけるのです。


高次元世界のより高い学びに移ろうとする以前に、私たちは変容、変異、超越というステップを完全に成し遂げなければなりません。なぜでしょうか。それは強制的な理由からではなく、私たち自身のスピリットがそれ以外のどんな状態になることもゆるさないだろうからです。


私たち一人ひとりの「聖なる本質」の中核には、無傷なままの「完全性」がとても深く横たわっており、それ以外の何ものも入りこむ余地がないのです。


「プレアデス 人類と惑星の物語」より
ニックネーム 龍 at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

使命


「プレアデス 人類と惑星の物語」宇宙の飛び石 P34〜


地球の変化はこの惑星全体に及びますが、その兆候はすでに始まっています。かつてない大規模な火山の噴火、地軸の移動、巨大な津波、大気によって生じる火災、地震などが予言されています。けれどもそれらすべての災害は、充分な数の人がキリスト意識に到達し、それとともに地球の種族である私たちが四次元や五次元の存在へとアセンションすることで物質世界の最悪の事態を回避するために贈られたギフトなのです。


※ すでに「亡くなられた」方々がある。そして、今この時にも、「災害」地域に居る方々がある。

もう一度受けとめよう。この方々は、「物質世界の最悪の事態を回避するために」そこに居られた訳だ。

もう一度受けとめよう。



私たち全員がいまもっとも大切にしなければならないのは、いまだに超越する必要のあるカルマのパターンや否定的なエゴのゲームに関して、自分自身に完全に正直になることです。


自分の行為を浄化しているあいだ、私たちはみな「神/女神/すべてなるもの」の小さなかけらであり、価値ある存在だということを自分の内側でしっかりと知っていなければなりません。私たちはだれもが多次元的でホログラフ的な自己をもっており、それは叡知、いつくしみ、愛情、ゆるしに満ちて、人間としての自己にすべてをささげているのです。

このようなハイアーセルフ(多次元的でホログラフ的な自己)とは、私たちの真の自己(霊=命)を形成するものと同じ要素でつくられています。


私たちの「聖なる本質」だけが自分自身に関する永遠の真実です。

それを知ることで、私たちはより以上のいつくしみと愛情をもって、制限とエゴという幻想を自分自身からとりのぞくためのプロセスを始める(あるいは継続する)ことができるのです。


内なる浄化と完全な正直さこそが、恒久的な真の自己尊敬、自己評価、自己価値、自己イメージを形成してくれる要素なのです。


※ たとえ「道徳的」に嫌悪すべき事柄に、自分自身が惹かれているならば、その「カルマのパターンや否定的なエゴのゲームに関して」、自分自身に完全に正直になることです。

私たちも地球において、全体の大きな浄化の、大切な「一つ」を担っているのでしょう。
そのカルマはどうして息づいたのでしょうか、「制限とエゴという幻想」を自分自身に「設定」したからでしょう。




いま私たちは、すべて続きを読む
ニックネーム 龍 at 06:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月21日

夢見にて


夢を見ている自分を知っていて、頭は「次はこうしなくちゃ」と思うのですが夢は平然とシナリオなき方向へ勝手に向かう、そんな日々が続いています。


何かが起こっていて、それを感じるのですが、文書に出来ません。

従って、再度休みに入ります。


比較的に心は穏やかで焦りはありません。皆さんも身体を大切に、御自愛ください。


な〜に、大したことではありません。こんな段階が、いくつもやって来るでしょうから。
ニックネーム 龍 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月16日

私たちの財産


私は昭和29年の生まれです。ずいぶんと変わっていくこの国を見てきました。「ダンカイ」の世代の後ろ姿を見てきて、彼らが作り出す新しい社会と、おじいさんたちが守ろうとした「古い」社会も同時に見てきました。


私たちの世代の性癖は、「何がどうなってるのか見てやろう」というような、何にでも興味を示すようなところだと思います。つまり、私たちは「時代」の見届け人だと思います。


おじいさんたちが「もったいない」と言うと、兄ちゃんや姉ちゃんたちは「貧乏くさい」と嫌います。しかし、おじいさんたちの言う「もったいない」の意味は、遥かな日本人としての引き継いだ意識だったと分かります。

時代のボーダーに居て私たちは、古いから良いこと、新しいから良いこと、を知る立場に置かれていたようです。


新しい社会システムの中で、古い良いことを実践する道を見つけなくてはなりません。見届け人の私たち世代の務めだと感じているからです。


まずは身軽になるべきだろうと思っています。余計な物が意識にしろ、日常にしろ、あまりに多すぎます。身軽にならなければ、長い道は歩けません。


いらない物を知る、それは人間としての基本的な有り様のように思えます。
ニックネーム 龍 at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

これから先の地球と人類の未来はどうなるのか


第六期、すなわちこれから先の地球と人類の未来はどうなるのか。異星人とその秘密結社の存在抜きにそれを云々しても始まらない。


「彼等」は地球をどうするつもりなのか、彼等は地球原住民、地球人類をどうするつもりなのか、彼等の戦略はどうなのか――それが問題なのだ。


つまり、これからの我々の未来、将来像がどんなものになるか、第二期(異星人の地球襲来と地球植民地化が開始され、その影響がいまだ日本列島に到達するに至らない時期)についての明確な認識と評価なしに、皆目、わけが分からない。お先真っ暗とはこのことだ。


この第二期は概略次のように展開してきた。

(1) 異星人による地球原人の捕獲と変改造。異星人(主人)と家畜人(変改造された地球人)。


(2) 異星人と家畜人の雑種混血。


(3) 異星人と家畜人の対立。


(4) 異星人の内部権力闘争。


(5) 異星人による地球上文明体の構築(エジプト、ナイル河、ギザの大ピラミッド群はここに含まれる)。


(6) 大洪水による異星人文明体の潰滅(BC1万1000年〜1万2000年頃と推定される)。


(7) 大洪水後の異星人による地球上文明の再構築。シュメール、エジプト古王朝など。

(8) 異星人、内部権力闘争で自滅(BC2000年前後)。インダス文明の消滅。古代シュメール王朝の崩壊。


(9) 大洪水前後、異星人はコーカサス山脈一帯を安全地帯として設定し、家畜人としての地球原人の中からエリートを選抜して飼育した。それがいわゆる「アーリア人種」である。彼等はBC2000年前後から、ヨーロッパ、ペルシャ、インド、中国に進出する。


(10) BC2000年前後、内部権力闘争でエジプト、シュメール、小アジア中近東の基地が自滅したあと、異星人は姿を隠し、彼等の手先(エージェント)を秘密結社に組織し、その秘密結社を通じて地球原人を支配管理する方針に転換した。


(11) インドの土着社会は、「彼等」の先遣隊アーリア族の侵入で破壊され、たちまちのうちに彼等らにとっての理想的なカースト制社会構造が構築された。


(12) 中国大陸には、長江(楊子江)、黄河流域を中心に、彼等異星人の介入と無縁な、地球生え抜きの強健な人類文明が生長していた。この地域での、約四千年にわたる中国原住民社会と異星人由来権力との血みどろの闘争こそ、いわゆる中国史の実体である。


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日本列島に異星人の毒が初めて入ってきたのはいつ頃か


日本列島に異星人とその秘密結社の毒が初めて入ってきたのはいつ頃か、そしてそれはどこから、どのようにして侵入してきたのか。

日本人はそれにどのように反応したか。それは日本をどのように変えたのか。日本民族の自衛の方法。


これこそ、日本民族が今、知らなければならない歴史の真実である。


まずこうした見取り図が得られる。


第一期……人類誕生の数百万年前から、異星人の介入・地球植民が始まるまで。


この異星人飛来と地球植民地建設がいつ頃なのか、確定は出来ない。ゼカリア・シッチンは三十万年前頃、という。シッチンは、異星人(ニビル星人)が奴隷労働者として地球原人を変改造したのが二十数万年前、とする。


大洪水は、異星人の地球基地を一掃した、という。いずれにせよ、この異星人の関与以前、日本列島の原住民は、地球上の人類進化史の有機的一部であった(地球の生え抜きの人類種)、と考えられる。




第二期……異星人が地球に植民地を作り、地球原人の進化に介入し始めた時、それは厳密には特定できない。


しかし、ともかく、その時からBC500年頃まで、彼等の影響は日本列島には達していない。この時代、日本列島は彼等(異星人とその秘密結社)の視野には入っていない。


彼等から見れば、日本は取るに足りない蛮地(野蛮人が住む土地)にすぎない。


そしてまさにその間に、日本は高度な地球生え抜きの精神文明を育成し、構築してきた。

※ その高度な地球生え抜きの精神文明こそが、我が日本の縄文文明である。縄文文明に流れる精神性の高さに気づき、それを現代の生き方とした時、異星人からもたらされた寄生文明が理解され、決別することが出来る。


にもかかわらず、日本列島以外の地域では、この期間、筆舌に尽し難い地獄的状況が延々と展開される。そして、日本はその局外にあったのだ。



第三期……異星人とその秘密結社の勢力が東アジア経由で(いわば間接的に)日本列島に侵入する。日本は自衛のために民族を統一し、国家を作り、外からの侵略に対抗する。これが、縄文末期(BC500年以降)から戦国時代までの約二千年。



第四期……異星人とその秘密結社の本隊(西洋)が南、そして最後に東(太平洋)、そして北から日本を襲う。これが、フランシスコ・ザビエル来日(後奈良天皇天文十八年、西暦1549年)以後、現在に至る四百五十年。



第五期……本土決戦。敵(異続きを読む
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2007年04月15日

「悪魔主義」そのイデオロギーとシステム


BC2500年からBC2000年頃の間に西方から侵入してきた、異星人とその秘密結社の中核体は、ごく少数。しかし、彼等は、高度な工学と軍事技術、そして、神権政治支配のシステムを身につけている。


それを「悪魔主義」と名付けてもよい。ここで「悪魔主義」というとき、その核心は、人身犠牲、儀式殺人のイデオロギーである。


すなわち、


(1) 地上の人間存在を絶対的に超越した権力者としての天帝=異星人


(2) その天帝の命を受けて、その権限を行使する者としての皇帝=異星人の手先とその秘密結社


(3) 天帝に対し、皇帝によって献げられる犠牲の獣、及び犠牲の家畜的人間=異星人の家畜人としての秘密結社、または、その家畜人間たるべき地球原人奴隷


―――という構造(1から2から3を循環するごとき構造)を支えるイデオロギーとそのシステムである。



徐朝龍『長江文明の発見』によれば、長江(楊子江)下流に生まれた、稲作を基盤とする良渚文明は、繁栄の頂点にあったBC2000年代末期(BC二十二世紀)頃、突如、おそらくは大洪水によって、崩壊した。


その時期は、黄河中流に夏(か)王朝(BC二十一世紀〜BC十七世紀)誕生の前後にあたるという。



夏王朝の出現と異星人・秘密結社の関係はいまのところ、確定的な根拠が得られない。しかし、まったく無縁とも思えない。


「良渚文明の崩壊は、……黄河(文明)と長江(文明)との間の優劣関係を急速に逆転させ、後代に黄河流域が中国文明の中心になるという政治的な流れを決定づけるという深遠な影響を中国歴史に残してしまったのである」(徐朝龍『長江文明の発見―中国古代の謎に迫る』)とされる。


夏王朝から殷王朝にかけて、異星人とその秘密結社が中国に介入してきた。そしてそれから、長江流域、中国生え抜き文明が完全に消滅する三国志、そして魏(ぎ)による呉と蜀(しょく)の征服、晋(しん)朝の成立まで、約二千年としておく。


しかし、異星人・秘密結社による中国侵略は、農耕地帯へのしんとうのみならず、騎馬遊牧民族戦闘軍団の利用によっても行われたと私は見る。


つまり、二本立て、両建てである。農耕民族の征服者として君臨する。同時に、騎馬戦闘民族をこの農耕民国家に対して使嗾(しそう・そそのかす)する。この二本立て作戦の四千年。


そして十八世紀以降は、阿片(あへん)の毒をも注入する西洋白人帝国続きを読む
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日本にもあった


王の墓に、その大部分は宮内庁が管理していて発掘調査することは出来ないが、殉死者に替わる物としての人形ハニワが出てきている。


多くの人々は、中国大陸からの文化の移入を知っているから、「天皇は侵略勢力の王だ」と考え、さらには、その勢力の足跡を見つけ、その歴史観から、天皇家を嫌悪してきた事は事実だ。


中国大陸に根を下ろした奇怪な「文明」跡は、悪魔の所業であり、我が日本縄文文明とは異質であることを、私たちは一日も早く見つけ出さなくてはならないのだ。


しかし、その日本縄文文明のシンボルたる天皇家は、変質してきた。悪魔教のサインを、「愛知万博」にて小泉元総理大臣と並んで皇太子がした事を見て、ならば世間にブログを通じて事実を問おうと私は思った。


悪魔教のサインとは、中指と薬指をおり、人差し指と薬指で「鬼の角」を表すようなサインだ。イランの、アメリカの大統領がよくやるサインだ。


天皇家の意義を見つけたい、しかし、見つければ見つける程、遠くの彼方にあることを知らされる。


神を感じたい、しかし、見つける神は、異星人の神ばかりだ。


こんな事では駄目だ!こんな事では、祖先に申し訳がない!


天照大神の子孫を名乗れるはずはないのだ!
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異星人に侵略された中国がたどった悲惨な歴史


同書 P253〜

異星人とその秘密結社による中国への侵入の時期は、厳密には確定し得ない。


しかし、概ね、次のようにそのシナリオを描いてみよう。


(1) BC2000年以前、中国文明の主力は長江(楊子江)流域にあり、羌(きょう)人、苗(びょう)人などとして知られる、中国生え抜きの民族であった。もちろん異星人はここに関与していない。


(2) この頃すでに長江流域には、稲作を基礎とする高度な都市文明が発達していた。


(3) BC2000年前後、おそらく、BC二十五世紀からBC二十一世紀にかけて、異星人とその手先、その工作員、その秘密結社は、中近東コーカサス中央アジアの基地から、東西南北四方八方にその侵略征服戦争を開始する。


(5) BC2500年から2000年頃までの間に、彼等は黄河上中流に達し、そこに、夏(か)王朝、次に殷王朝を建てる。


(6) 前漢、司馬遷(しばせん)が編集した『史記』には「殷本紀」があり、殷王朝の系譜が掲げられている。近年、中国ではその実在を疑う学風が支配的となり、ひいては、殷王朝などまったく後世の作りごとにすぎないなどと言われた。ところが、二十世紀に入って殷墟(いんきょ)の発掘調査が進み、甲骨(こうこつ)文の発見解読の結果、司馬遷の記述は完全にこの考古学的資料によって裏付けられた。つまり、殷王朝は架空の伝説ではなくて、れっきとした史実であることが実証されたのである。


(7) すると、この膨大な甲骨文文書によって、殷王朝が古代エジプトと酷似する典型的な神権国家であること、その「王」は巫祝王であること、そして、戦争捕虜と見られる「羌人」が大量に、日常的に、儀式殺人の「材料」として使用されていることが明らかになった。


(8) つまり、殷王朝には強力な軍隊があり、その軍は、たびたび、羌人その他の「化外の民」を討伐して、莫大な数の捕虜を得たという。そしてその捕虜は、犠牲として、牲獣(イケニエの獣)と同様なものとして取り扱われ、牲殺の対象とされたのみならず、殷王の墓に、殉葬の「材料」として、首を切断された状態で埋められる、という。(『白川静著作集第四巻』「甲骨文と殷史」平凡社)




これらの事実が、二十世紀に入って明るみに出てきたのだ。一体どこから、こんな奇怪な王朝が中国大陸に飛び込んできたのであろう。


殷墟の第十次発掘調査(1934年)、次いで第十一次続きを読む
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朱(あか)の色


植物界では紫外線から種の生存を守るために、朱の色が存在している。


秘密結社のボスの中のボス、ロスチャイルド家の「家紋」の色は、この赤である。


赤は共産党のカラーである。


彼等異星人は、赤をこよなく愛している。


彼等は地底に居て、太陽光線を嫌うかのようでもある。


イルミナティの言葉の意味は、ルシファーからの光を受けることをさしているという。


嘘だ!


彼等は光が苦手なのだ。


ちなみに、植物界での朱の種は、多くが「食虫植物」だという。
ニックネーム 龍 at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

異星人が関与した西洋史と、関与しない東洋史


「縄文日本文明 一万五千年史 序論」P250〜


西洋とオリエント(中近東)、地中海一帯、中央アジア、西アジアでは、歴史は次のように発展する。


第一段階……地球人類独自の進化段階。


第二段階……異星人の地球植民。そして異星人による地球基地建設。地球原人の捕獲とその奴隷化(家畜化)。


第三段階……大洪水による異星人基地(すなわち異星人が地球に建設した文明)の壊滅。BC一万年以前。


第四段階……異星人は、地球基地再建のために地球原人の協力を必要とし、そのためにやむを得ず、地球原人と異星人の混血種の中から王を選び、その王を通じて地球原人に若干の文明を与えることにした。それが、いわゆるシュメール文明である。


※ この部分は太田史観の核心部分である。この点の認識には、デーウ゛ィッド・アイク『大いなる秘密』上下巻が必読である。


ひふみ神示に「七王も八王もいらんぞ」とあり、「一つのてんし様で世をかまうぞ」ともあり、新しい世界は異星人の支配介入のない世界であることが理解される。



第五段階……異星人内部の権力闘争が極点に達して遂に核兵器が使用される。異星人の地球基地は壊滅する。おおむね、BC2000年前後。


第六段階……異星人は姿を隠し、秘密結社を通じて地球原人を支配する方針に転換して今日に至る。


インド、東南アジア、中国、そして朝鮮、日本の歴史には、第二から第五までの段階(または局面)は存在しない。これを理解しないと、西洋史、人類史、世界史は何も分からない。


この秘密を理解すると、ほとんどすべての疑問が氷解して、真相が白日のもとに姿を現してくる。第六段階(局面)とは、



(1) 地球の本当の主人公、地球(地球原人を含む)の所有者(異星人)が表面から姿を隠していること。


(2) 彼等は、秘密結社を通じて地球人類と地球を管理していること。


(3) 秘密結社はそれゆえ、少なくとも四千年ないし六千年、首尾一貫して継続していること。


(4) この四千年、異星人とその秘密結社は、彼等の基地(エジプト、中近東、コーカサス一帯等)から、全世界全地球の支配と征服に向けて行動し続けていること、と定義しておく。


このように前提すると、


(1) 創世記の「天地創造」が、おおむね今から六千年前頃、と推定されていること。

(2) フリーメーソン暦、またはルシファー暦(AL)が、ちょうど続きを読む
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2007年04月14日

「太一」という魔語


古来より天空に座す中心星を「太一」と呼ぶ。北極星だとされるが、遥かな太古には、中心星は龍座であったとデーウ゛ィッド・アイクは見破っている。


つまり、「太一信仰」とはアヌンナキやリラ人の故郷の星を信仰する意味であり、そんな信仰は、地球に住む人類には縁がないものなのである。まして、天照大神と「太一星」を同一視する根拠は日本人にはなく、その信仰が伊勢神宮の神官によって後年作られたものであることは明白である。



「太一なる唐様の道教札」と原住民たる日本人が見抜いたように、「唐様」の出雲神にすっかり日本全国は染められていた。


神社の建物の柱が紅いのは何故か?


寺の仏像やその室内が極彩色でケバケバしいのは何故か?


考えて見られれば判ると思う。
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「頼朝御判」を知る


「縄文日本文明 一万五千年史 序論」P147〜


治承四年九月の日付のある「頼朝御判」なる文書がある。


これは、日本全国各地、原住民側の限定職業の権利を主張する証拠品として明治まで、いわゆる゛お墨付き゛として通用した。


この「頼朝御判」なるものは、七百年間に及ぶ保護法みたいなもので、諸外国では絶滅に近い原住民が、日本だけは例外で今も人口の六割を占めておられるのも、この限定性のおかげである。(八切止夫『阿魔将軍北条政子』P65〜67)


以下にその職業を列記しておく。


(1)長吏(ちょうり)……世襲で人頭税をとり養子縁組その他のすべてを支配。大夫、博士の別称もある。


(2)座頭(ざとう)……盲人の平家琵琶法師、のちに音曲歌舞師。医師。


(3)舞々(まいまい)……舞をなす職業。江戸期の遊芸師匠も入る。相撲取りもここに含まれる。


(4)猿楽(さるがく)……猿楽(能)の演者。


(5)陰陽師(おんようじ)……手相人相あらゆる占いを含む。


(6)壁塗(かべぬり)……左官、土工。


(7)土鍋(つちなべ)……鍋作り。


(8)鋳物師(いものし)……刀工、鍛冶屋も入る。


(9)辻目暗(つじめくら)……按摩(あんま)、鍼灸(しんきゅう)。

(10)非人(ひにん)……卑芸、罪人送致、刑屍の埋葬。


(11)猿引(さるひき)……猿回しと大道芸人。


(12)鉢叩(はちたたき)……木椀金椀を叩き、おもしろく語り回る反俗の僧。


(13)絃指(つるそめ)……神社に所属する雑人。


(14)石切(いしきり)……石工。


(15)土器師(かわらけし)……瓦作り、その他。


(16)放下(ほうか)……僧形の手品奇術師。

(17)笠縫(かさぬい)……菅笠作り。


(18)渡守(わたりもり)……船頭。水夫、漁師、海女(あま)を含む。


(19)山守(やまもり)……山の番人。


(20)青屋(あおや)……紺屋(こうや)も入る。


(21)坪立(つぼだて)……造園業。


(22)筆結(ふでゆい)……筆作り。


(23)墨師


(24)関守(せきもり)……召し捕り方も含む。


(25)鐘打(かねうち)

(26)獅子舞(ししまい)


(27)箕作(みづくり)

(28)馬男(まご)


(29)傾城屋(けいせいや)・湯屋(ゆや)……女郎屋、浴場。
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北条政子、京都の朝廷は天照大神の敵


北条政子についてさらに八切止夫はこう語っている。


「被征服者が七世紀からの権力を抑えて、日本原住民の勝利を勝ち取ったのは、なんといっても北条政子が初めてであったといえる」

「今でこそ、『ヒミコが天照大神ではなかったか?』などと親大陸政権の彼女(ヒミコ)と、そうでなく滅ぼされ封じ込められた大神を、同一視するような無知なことを歴史家までが、平気で書いたりする。」


「しかし江戸期にあっては、まだ、『天照大神北条政子説』が広く流布(るふ)されて、伴信友の著作すらあったのである。」


「かいつまんで内容を判りやすく説明すると、」



「承久三年三月のある夜。北条政子の夢枕に大きな波だつ由比が浜の海が浮かび出て、その水中から真紅の火柱がたち、やがて重々しい声音で、」


「『われこそ三種の神器とされる銅鏡なり』と七メートルもあろうかと思われる大鏡が、二つに割れた火柱の間から忽然(こつぜん)として出現。」


「そして銅鏡はやがて重々しくのたまい給うは、『われこそ伊勢大神宮に封じ込めにあっている天照大神なるが、太一などと称する中国道教札をたて祭祀一式みな唐様(からよう=中国)である。』」


「『汝わが化身となって京を討ち、もって復仇なすべし』との神宣を下されたというのである。そこですぐさま政子は、奉弊使(ほうへいし)を伊勢へ立て、『神慮にかなうよう、すぐ挙兵して京を討ちまする』と申告した、諸将が躊躇(ちゅうちょ)すると、『われは天照大神の蘇(よみがえ)り、長きにわたって封じ込めの身を今や自由にならんとする』、と政子が立ち上がって叱咤激励(しったげきれい)、十九万の軍勢が京都に殺到(さっとう)した」(八切止夫『阿魔将軍北条政子』P36〜37)



伴信友は江戸時代の大学者の一人。この記述は興味深くきわめて重要だ。………

政子は「われは天照大神の蘇り、長きにわたって封じ込めの身を今や自由にならん」と鎌倉武士団を激励、結果として政子の甥に当たる北条泰時は、伊勢皇大神宮としるした大旗を立て、武蔵の国、関東武士団を率いて出陣して行った、とある。

ということは、京都の朝廷は天照大神の敵。別所・散所と呼ばれる捕虜収容所に幽閉された日本原住民こそ、天照大神の本当の子孫、という。鎌倉幕府、鎌倉時代、といわれるが、この鎌倉は、かつての日本原住民収容地だった「釜利谷(かまりや)別所」であったという。


※ 天照大神が伊勢神続きを読む
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鎌倉幕府が日本原住民という八切止夫説


※「日本原住民」という言い方は、菊池山哉という人の、「特殊」部落の源を日本原住民に求めようとする、日本原住民研究からきているという。天照大神に発する天ノ朝は大和朝によって滅ぼされた、と菊池山哉は『天ノ朝と大和朝』で達した、と太田氏は書いている。


さらに異色の歴史作家八切止夫(やぎりとめお)が、菊池山哉説を展げたと言われる。(『縄文日本文明……』P136〜142)


「日本史には、定説ではわけのわからない事件が無数に登場する」。「原住民は征服され、奴隷にされ、社会の表面から姿を隠してしまったかというと、そうではない」。


そして氏は、八切止夫の「(源)頼朝、というより北条を核とする鎌倉幕府によって、初めて「日本原住民」が全体として参加し得る日本国が誕生し、また復活した」という視点に注目する。




源頼朝は、行方の知れなくなった義経(及び敗残平氏)を追及するために……日本全国の警察検察機関を設けたことは、普通ね日本史に書いてある。


しかしその先が問題である。頼朝は、その警察権を全国二千有余の「別所」に委任してしまった。十二世紀、文治元年十月である。世に「文治革命」と言われる。薩長(薩摩藩・長州藩)明治新政府が出来るまでの七百年間は、ずっとそのままである。


この「別所」なるものが問題なのだ。八切止夫説によると、西暦七世紀から八世紀にかけて日本列島千数百ヶ所の捕虜収容所(「別所」とはこのことである)へ分離抑留されている日本原住民の同族に対し、


※ 「同族」とは、源頼朝一族(北条氏)も「捕虜収容所」に抑留されていた同じ一族だという認識からいわれる。



頼朝(実は政所(まんどころ)政子)は警察権、つまり逮捕する権限を一斉にもたせることにした。そして、この純日本系の警察権確保は、この十二世紀から、十九世紀の明治七年一月十五日、大陸伝来系の勢力が鍛治橋御門内に警視庁をもうけて奪還するまで続いたとなる。ここのところは肝心である。


※ つまり、警察権は再び「出雲系」勢力が取り戻した、とも解せる。とすれば、まさに岡潔先生の言われた「光と闇」の戦いの図式は、日本においても歴史の深い低流において、繰り返されていた、とする新しい歴史観が生まれる。




鎌倉幕府開府から徳川幕府終焉までの七百年間、これを俗に「武家政治の時代」という。

しかも、いわゆる律令古代国家の形式ないし枠組み(パラダイム)は維持続きを読む
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2007年04月13日

天照大神が守られた意味


出雲邪教集団は大和朝廷の奥深く根をはり、天照大神の祭祀は追放された。


天照大神の祭祀の土地を探すために、豊鍬入姫命と倭姫命の旅が存在したのだと、日本人はそう教えられ伝えられて一応は納得してきた。


天照大神の祭祀は、代々の天皇が天照大神につながる存在であることの証明である。元の親のない子孫はない。


つまり、天照大神の祭祀を守ったということは、日本国の皇統を守った意味である。日本国の皇統とは、何も天皇家だけを意味しない。祖先からつらなるスメラミコトを守った意味である。


日本人は出雲邪教集団の毒宗教にやられながらも、辛うじて、日本という国を守りぬいたのだ。しかし、守れたのは、守りぬいた人々がいたからであり、その代表が豊鍬入姫命と倭姫命であり、飛騨高天原一族であった。


飛騨高天原天孫族が賎民に落とされた。人間以下とされ、地域社会から隔離された。そのことは何を意味するのか。そのことは、「神」という名のもとに、人間を支配管理することを意味する。


賎民は「生まれた」のではなく、「神」によって「作られた」ことを意味する。ここに魔法の本質がある。


私たちが異星人の地球支配を問題にするのは、宇宙船で来た者たちがこの星を支配しているからである。


命をかけて天照大神を守りぬいた人々がいた。その人々は、天照大神と同様に追放されたのである。


私たちも「自由」などではなく、命の意味を知らない存在にされた。宇宙から隔離され、互いに争い、まったく自身を見失っている。私たちは、生命世界から追放させられている。


天照大神の祭祀が守り残された意味を、命のスメラへの道へと還ることと捉え、祖先が実践した万物万象一体への共生と捉えたならば、この意味ははるかに大きい。


これこそは、人間の命を、宝鏡へと昇華させる意味ではないのか。

命をかける意味があるではないか。
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「エゼキエル書」の異星人描写


同書 P246〜


その化け物のほんの一端が、ユダヤ教、キリスト教の経典に顔を出している。


例えば、古代ユダヤの預言者エゼキエルの前に現れた奇怪な生き物である。


我見しに視(み)よ

烈(はげし)き風 大(おおい)なる雲および燃る火の団魂(たま) 北より出きたる また雲の周囲りに輝光(かがやき)あり


その中よりして 火の中より熱(やけ)たる金族(かね)のごときもの出づ

其(その)火の中に 四筒(よつ=よっつ)の生物(いきもの)にて成る一筒(ひとつ)の形あり 其状(そのさま)は是(かく)のごとし 即ち人の象(かたち)あり


各々四の顔あり

各々四の翼あり


その足は直(すぐ)なる足 その足の跖(うら)は小牛の足の跖のごとくにして磨ける銅(あかがね)のごとく光れり


その生物の四方に翼の下に人の手あり この四箇の者皆面と翼あり

翼はたがいに相つらなれり その征(ゆく)ときに回転(まわら)ずして 各にその面の向うところに行く


その面(かお)の形は人の面(かお)のごとし 四筒の者右には獅子の面(かお)あり 四筒の者左には牛の面(かお)あり また四筒の者鷲の面(かお)あり


その面(かお)とその翼は上にて分かる その各箇(おのおの)の翼二箇(ふたつ)は 彼と此と相つらなり 二箇はその身を覆う


各箇(おのおの)その面(かお)の向うところへ行き 霊のゆかんとする方に行き また行くに まわることなし


その生物の形は おこれる炭の火のごとく 松明(たいまつ)のごとく火生物の中に此彼(ここかしこ)に行き

火輝きて その火の中より 雷光(いなびかり)いづ

その生物奔(はし)りて 雷光の如くに往来(ゆきき)す

(『旧約聖書』「エゼキエル書」第一章、四〜十四)



「我(エゼキエル)」がケバル河の辺(ほと)りにて「天ひらけて我神の異象を見たり」という。烈風が生じ、大いなる雲、燃ゆる火のたまが北の方から出てきた。


雲のまわりに光り輝くものあり、火のたまの中から赤熱した金属のようなものが出てきた。火の中に、四つの生き物にて成る一つの形あり、人の形をしている。


そしてそれは四つの面(かお)と、四つの翼を持っている。その足は直(まっすぐ)であり、足の裏は子牛の足の裏のようで、そして磨ける銅のごとく光っている。四つの翼の下に人の手がある、と記されてある。



一体これは何者なのか続きを読む
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2007年04月12日

日本の文明は断絶することなく継続している


同書 P244〜


『銃・病原菌・鉄』の著者ジャレド・ダイアモンド、米カリフォルニア大学教授が、日本以外の地域では、過去の文明は自然環境を破壊して自滅した、しかし、日本にはそれがない。日本の文明は断絶することなく継続している、と正しく述べていた。(「産経新聞」2000年10月29日付け)


それこそ、日本史のみならず、人類史の本筋に触れる主題であろう。ところが、この肝心要のところが日本人には分からない。肝心要、というよりもその手前、その足がかり、その糸口であろう。


西洋でもエジプトでもインド、中国でも、その歴史は崩壊と瓦解に充ち満ちている。大崩壊が三度、そしていま、四度目。中崩壊小崩壊は数知れず。私は拙著『聖書の神は宇宙人である』(第一企画出版、1999年)の中でそのことをやや詳しく説明した。


日本民族が凶悪な西洋強盗略奪軍団に直撃されたのが十六世紀半ば以降。(悪魔の宗派、フランシスコ・ザビエルのイエズス会を隠れミノにした鉄砲の持ち込み、それによる硝石という殺人兵器を飴にした攻撃、さらには西洋式の「毒物品」の持ち込み等々)


それから今日まで四百五十年。いまだに日本人は、西洋史の本質が崩壊に次ぐ崩壊、作っては壊し、作っては壊し、スクラップ・アンド・ビルドの連続である事実を認識するに至っていない。


※ この「スクラップ・アンド・ビルド」は、一頃、政治家がよく使用した言葉である。「既存」の「やり方」をまず壊し(スクラップ)、そして(アンド)、建て直す(ビルド)という屁理屈であった。自民党の政治家がよく言っていた。




従って日本人は、大崩壊による文明の断絶ないし切断なしにやってきた自分たちの歴史の物差しで、西洋を測る。


※ そう、「改革だ」と馬鹿の一つ覚えのように言い、国民を扇動洗脳した小泉元総理大臣も、「自分にしか分からない自分の物差しで」政治を動かした。



文明の断絶、という。そこのところが、なんとしても日本人には理解できない。従って、自分の尺度で測れない西洋は(中国も)、日本人にとっては、存在しないことにしてしまう。


これは次元の違い、棲(す)む世界の異質さ、であろう。もちろんこれまで、われわれ日本民族は外国とはまったく異質だ、という自覚が表明されたことがなかったわけではない。その気分はときどき、大爆発を起こす。けれども、根本的に異質のように見えるその相手の正体が分からない続きを読む
ニックネーム 龍 at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

山に在るもの


日本人墓地を山すそにつくる。その山は何処からでも眺める事が出来る。山は変わらないから、実に分かりやすい。


山は水を蓄える。自然のダムだと言う人がいる。その山は、生活に必要な材料がたくさんある。木を知る人ならば外観だけで、どんな木の実がありどんな動物が住むか分かる。


「宇宙万物万象がその天寿を全うし得るごとき文明へと、脱皮すべき重大な歴史的瞬間を人類は迎えた」と、太田龍氏は言われる。


氏は家畜制度を全廃すべき、との人である。巷の上っ面な「共生」や、サロンのごとき「アセンション講座」などの人々には、氏の提起される問題は理解されないだろう。


本当に共生するならば、この地球のすべての生き物と共生できねばならず、それは単に人間の視野に入る物だけでは不十分なことは明らかである。


根本から「何から始めるべきか」思索し、自己の生活を改め、いや改めただけでは不十分だから、変えなければならない。


一口に変えるというが、それは現状を維持しようなどと中途半端なことでは成し得ない。着るもの、食べるもの、日常雑貨に至るすべてのものを、変える、でなければならない。

その暮らしは自給が必要であり、例えば山に依存した暮らしであるが、今は山すらがない。


その人の暮らしは、山のような誰でもが理解し納得することの出来るものではあるが、イメージとして描くことは出来るが、さて、何処からやるのか。


今日、語られているような「共生」の言葉を聞くと、私は、やっぱり山を見てしまう。


しかし、地球が赤道あたりが膨らんで、加速を増して回っていることを感じると、やはり、その時は近づいて来ていると知る。


覚悟はしてる。「何でも出来るように」ならなければ生きてはいけないと感じる。



山に成りたい、と想う。祖先のことを想いながら…………………
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太田龍の縄文日本文明の意義


地球の進化は打ち切られるのではないか。あっという間に地上の生物は消えてしまうのではないか。天変地異によってではなく、他ならぬ人類自身の作り出した西洋式科学技術によって―と岡潔先生はそうおっしゃる。


「光と闇の戦い」と言われる。ギリシャは光、ローマは闇、ルネッサンスが光、そのあとまた、闇へ、という。しかし今度の「闇の時代」は、科学技術を加速度的に発展させるので、単なる闇ではない。地上の生物まるごと死滅、となるであろう、という。


人類の自滅にとどまらない。人類は地球の生物すべてを巻き添えにして死んでいく、という。これは文明批評としては、「ラジカル」などという次元ではない。しかもそれが日本における最高水準の西洋自然科学者の下した判定だという。


昭和三十五年以降の十年、世間は岡潔先生を大いに持て囃した。しかし先生の真剣な警告と警鐘は聞き流され、消費され、何一つ、実を結ぶことなしに立ち枯れた。



私はその十年間、全く岡潔先生とは無関係に、人類自滅の危機が切迫していることを自覚し、どこで人類は誤りを犯したか、その原点起点を突きとめなければならないと思っていた。


辺境最深部に向かって退却せよ!そして次の十年は、縄文に帰り、そこから日本原住民史、さらには中国原住民史、世界原住民史の構築。ついには、人類誕生期に辿り着く。



霊長類の猿(チンパンジー、ゴリラ、オラウータンなど)から人類の祖先が分化した。どこでその決定的な分岐がなされたのか。


それは道具の製造である。チンパンジーも道具は使う。しかし自然のままの木の枝や石などを拾って利用するにすぎない。人類の祖先は、石を削り、割ることによって人工の道具、石器を製造した。それによって、人間は、ケタ違いの破壊力を手に入れた。


「破壊力」というところが重要である。つまり、人類をして人類たらしめたその主因は、自然の破壊エネルギーを人工的に増幅して利用するシステムである、そのシステムの創造である、ということになる。



しかし人類は、自然を破壊してどうするのか、何のために自然を破壊するのか。衣食住と生殖本能の充足拡大のために。それは人類以外の生物と共通する。


けれども人類は道具を製造し、道具を使用することによって、人類以外の生物世界と分裂した。人類は人工物を自己の生物的身体の外に作り出した。


人工物の集積の過程。微々たるものから今日のごとき、地球続きを読む
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