2008年04月24日

追加訂正


桧原神社には社殿ないし神殿はありません。三角型鳥居を広げた、三連鳥居があるだけです。


しかし、豊鍬入姫様のお社はあります。
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2008年03月12日

本日の石清水八幡宮

image/hifumi-ryu-2008-03-12T14:35:46-1.jpgimage/hifumi-ryu-2008-03-12T14:35:47-2.jpgimage/hifumi-ryu-2008-03-12T14:35:47-3.jpgimage/hifumi-ryu-2008-03-12T14:35:47-4.jpg
〇 咲いている桜


〇 八幡宮神殿の東門


〇 伊勢神宮を拝観する場所 (東門の石段の下にある)


〇 日本のくすの木の大木
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2007年09月30日

プレアデス 人類と惑星の物語


『プレアデス 人類と惑星の物語』
著者 アモラ・クァン・イン

1998年12月10日 第1刷2001年9月10日 第2刷

〇 1996年1月に書かれた、バーバラ・ハンド・クロウの序文


アモラ・クァン・インは『プレアデス 人類と惑星の物語』のはじめの部分で、金星、火星、マルデック(破壊されて小惑星帯となった、かつて火星と木星のあいだにあった惑星)、そして地球の進化の歴史の物語をあなた自信の物語として読むよう求めています。


私は彼女から、この時間を押し流すような鮮やかでファンタスティックな旅の序文を書いてほしいとの依頼を受けました。正直いってこの真に驚異的な旅にそなえる手助けをできる人というのは、これが非常に進歩的なプレアデスの情報であるがゆえに、私もほかに誰も思い浮かびませんでした。


※ プレアデスの情報がすべて理解される人、それは完璧という言葉を付け加えるならば、地上には本当に少ないのでしょう。


しかし、地上以外にも本当のところは少ないのではないでしょうか。何故ならば、多次元存在が地球の歴史、太陽系の歴史、人類や生き物の歴史をプレアデス人のように充分理解していると考えるのは、宇宙の大きさ多次元世界の文字どおりの多様さを理解したならば、その答えが一定導き出されるからです。それは、ひふみ神示にも著されてあります。


ある人にはこの物語は、突拍子もないことであり、UFOだ宇宙基地だと関心が行く人にも理解されるとは考えられない現実があります。しかし、この時代の光を利用すれば、魂の記憶が蘇る可能性は充分にあり、可能性がある限り情報を伝えていくことが求められています。


本屋さんの棚にはスピリチュアル関係図書などは区分されて置かれていますが、本来人間の意識行動を加味すれば、コミック本の横に週刊誌のコーナーに、駅の売店にブックマートの棚に、プレアデスの情報本が置かれた方が良いのです。


いつの間にか皆が知らない内に本が消えてしまう、スピリチュアル関係図書にしてしまうようでは、やはりいけないと思うのです。難しい内容であっても、たとえば絵本のような気軽さで頁を開くものであり、文字どおり物語として読んで見ることが、まずは大事なのでしょう。




私の著書である『プレアデス 銀河の夜明け』を読まれた人は、クァン・インと私が他の人々と同様にプレアデスの光の使者たちであることを知っているでしょう。事実あなた続きを読む
ニックネーム 龍 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月29日

追伸


読まれる人のためにも、飛騨天孫族の日本におそらく一つしかない個人のブログですので、一区切りをつけておく方が良いと考えました。


長いと疲れることになります。


本当はもっと論証しても良かったでしょうが、霊性が開かれたなら自然に理解されると考え、また他の課題のブログでも関係ある視点が出てきた時に、再びその視点から飛騨天孫族の物語を書くことが出来ます。



私は歴史を表したいのではなく、祖先を現したいのです。私は神道を書きたいのではなく、祖先が神隠しにあったことを書き残しておきたいのです。


そしてこの姿勢は、これからも私の変わらない在り方です。


このブログで出会った方々と、「何から話そうか5」の方でも、つながりが持てたら嬉しく思います。


ひふみ神示を学ばれる方々も、ぜひ飛騨天孫族が実在した視点で、ひふみの解読に取り組まれますように、お願いを致します。
ニックネーム 龍 at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月27日

訂正


「母を守る里」のなかで

「JRの桜井駅」は

近鉄電車「桜井駅」に訂正します。


桧原神社にはいくつかの公共乗り物からの行き方がありますが、バス停「箸中」に行く方法を書きました。
ニックネーム 龍 at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月26日

守るべきもののために


しかし、もうそんな人たちを判断している時間はありません。アセンションのためではなく、愛する守るべきものために、私たち自身の方向を定めるときです。


私はアモラも言うように、アセンションするか残るかを自分で決められたら良いと考えます。選択出来るまでになれたら良いと考えます。


まず考えてしまうのは、やはり子供たちですが、その時までに彼らに何を自分が教え残せるだろうかと思います。彼らに時間がもっと欲しいと思いますが、彼らはちゃんと計算して地球に来たならば……と、さまざまに思いが重なります。


守るべきものは本当に何なのでしょうか?


外伝は何から話そうか5に変わります。飛騨高天原天孫族のブログは終了します。長い間ありがとうございました。
ニックネーム 龍 at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

見せられていること


ある人は見てはいなくとも、見ている人には見せられているという理解が必要なのだと思います。何故なら、貴方の内面が見せているからです。


嫌な人ばかりが自分の周りに集まると、嫌な現実ばかりに腹を立てていると、そんな世の中に成っているのなら、貴方がそれを創造しているのだと気づいてください。


貴方の波長がそれら嫌なものにチューニングされて、同調しているからです。


貴方の目がそれを捉え、脳でいつものように判断を下し、自分はいつもと変わらない時間を過ごしているのです。


つまり貴方は、頭では望んではいない現実にいちいち同調して、それらを拾い集めてばかりいることになります。


そして貴方は、評論家の口ぶりで世の中を判断し、周りの現実に積極的に関わろうとはせずに、高みを味わおうとしています。


実際に私は、本当に完璧さばかりを追求しているスピリチュアリストに出会いましたが、彼女の支配欲に閉口しました。


私のような人間は「アンチ勢力」であり、「人の悩みに関わろうとしない人」と烙印を押されました。実際に私は関わりたくはなかったのですが、彼女のスピリチュアルな完璧さからそれは許されないことだったようです。


そんな危険な人からは離れるべきです。彼女の悩みは彼女が創り上げたものであり、自分の大切な時間をそれに使うことなど私には出来ませんでした。


ネガティブ・エゴのスピリチュアルの基準が「いい人」なら、私はとっくの昔にそんな人間を止めました。だいたい誰にも納得されるようなスピリチュアル的な作文をブログで延々と書いて、何がいったい楽しいのでしょうか?


私は自分のブログを一人が理解してくれたということを、ひふみ神示の教えから「千人が知ってくれた」と解釈する(そう、単純馬鹿と言われようが)理解する人間です。


作文で底層四次元が浄化されるなんて考えてはいず、世の中がそんなに単純には仕上がってなどいないと考える人間です。


人間の浄化というものが作文で果たされるならば、私はそもそも闇を暴いてはいません。人間は醜いけれど、弱いだらしない存在だけれど、(そう、自分自身がそうだけれど)やると決めたら最後まではやれるんだ、そう思っています。


鼻高のスピリチュアルなんて大嫌いだ!と、さんざん言ってきたのは、ある意味の私の確かな自信です。カルマに向き合おうとする際に、闇を知らずして浄化の道があるなんて、とても信じられま続きを読む
ニックネーム 龍 at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

外伝 最終章


大本の出口なお様の神がかりの凄さは、たぶん今の多くの日本人には理解されないのだろうと思っています。


『いり豆の花』著者出口和明(やすあき)さんの本を読んで、私は、強力な神がかりを受ける人のことを考えました。


他にも多くの神がかりの話を本で読み、それはまるで私が体験した、あの邪霊がかりと大差ないようにも感じられました。


しかし、本当に私に起きたこと、つまり私のエネルギーを私の了解なしに開いたもの、それはたぶん悪霊ではなかったようです。


五年六年と悩み苦しみ、人にどう相談すれば良いかまったく分からず、本当にクタクタになりました。でも、どうでしょう。この人に言えない体験があった為に、ひふみ神示を取り継いだ天明先生のこと、出口なお様のことが理解されたのです。

まさに自分の内面に巣くう悪想念を見せられ、ルートチャクラが時計回りに動いているのを感じた時に、「ワ〜ッ」と声が出ました。


具体的に人には言えない為に、ある面で私は悔しい想いもあります。スピリチュアルをそれぞれの場から語り情報を発信するのは自由ですが、私は怖さも知っているために、綺麗事の話にはやはりついてはいけません。


そしてまた、闇を本当に理解されているのかと、やはり疑うのです。



それはしっかりと私の中に固定されました。アモラが言う「自分のカルマが、目覚めはじめる前よりもさらに表面化し「照らしだされる」経験をします」というのは、決して安易に捉えてはならないと思います。


私はアモラという人が繊細で、人より過敏に反応してきた為に、他の人たちが語り得ない事まで話をしているところに、自分と同じものを感じて、共感を高めることが出来ました。経験者でないと気づかないところ、しかし人間として避けることの出来ないだろう感情的な心のヒダのような部分、それをアモラは実にたくさん経験し持っていたのです。


クァン・インとて同じで、デーウ゛ィド・アイクなどは同じところから来たのじゃないかとさえ思います。体験から導き出された霊性が、どんなに人の心を打つか私は経験して来ました。しかし、本当はあまり人には勧められないのです。



中には大本やひふみを、何かしらこだわって、過去の事だとする考えに私は賛成することは出来ません。


私は生々しい体験が好きなのではなく、出来ればそんな体験はして欲しくはありませんが、カルマに真剣に向き合うならば覚悟を決めるべきだと続きを読む
ニックネーム 龍 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

母を守る里で

image/hifumi-ryu-2007-09-26T11:47:32-1.3g2写真は大神神社(三輪山)の社務所前の三角型鳥居


桧原(ひばら)神社(奈良桜井市三輪町三輪字桧原)に行く里に、天照大神様の五人の息子たちを祭る村の神社があることは、前にも少し書きましたが、また書いてみます。


この桧原神社に行くには、JR桜井市駅からバスで「箸中」で降りて山の方へ歩く一本道です。途中に箸墓古墳があり、「三輪そうめん」の山本の工場を通り抜けます。


村の郷社はすぐに分かります。


「三輪そうめん山本」で分かるように、飛騨一族が住んだ里であろうと思われます。どこのガイドブックにも載せてないかもしれませんが、飛騨一族は五人の天照大神様の息子たちを祭っていたのです。


しかも、山本健造先生の調査では、トヨスキイリ姫のお墓がこの近くにあり、「女の神の墓とは絶対に言うな」と子孫に厳命していたと言います。そうしてお墓は守られたと言います。


「つい目と鼻の先の三輪山ににらまれて、ドンドンと刀、槍、棒を持って攻められて村が潰されてしまう程なので、そうなると墓を護る人もいなくなり、三輪山の思う壺にはまり尊い墓が壊されるので、村中相談のうえ、やむなく菅原道真(すがわらみちざねとして「天神」として)祀(まつ)ることで、三輪山の傘下に降ったと推定されます」



この里からさらに山道を行けば、最初に皇居より出された天照大神様が鎮座された桧原神社に辿り着くのです。

桧原神社の天照大神様が鎮座された社の前には、写真の三角型鳥居を一列にひろげたかのような、奇妙な型の「三連鳥居」が置かれているのです。


鳥居が三つ連なり、真ん中が一番高く大きくて、横の左右の鳥居が少し小さく作られています。


この鳥居があるために、桧原神社の神殿ははっきりと参拝者には見えず、まるで入り口の前に無作法に置かれた門のようにしか見えないのです。


ツイタテというのがありますが、正にそれなのです。来る者から見えないように、また出る者は出られないように、このツイタテである三連鳥居は置かれてあります。


これを不思議だと、神道の謎だと、他には無い様式だと、そんなデタラメは有り得ないのです。しかも三連鳥居には、ご大層に格子目が木で作られて、いよいよ神殿をよく見ることなど出来ないのです。


三角型鳥居は、三輪鳥居なのです。三は出雲教のシンボルなのです。


三の一族は、日本を乗っ取った一族の末裔でしょう。もしくは忠実なるシモベでしょう。

「天照大神を表に出す」それは、何も大層な難しいことではないのです。天照大神様につながる一族を、日本の祖先としてお迎えすることなのです。


私たちの“いま”をはっきりと確立することなのです。闇の仕掛けた網を打ち破り、私たちの人生を確立することなのです。


桧原神社に仕掛けられた三連鳥居の、木の格子目が、闇の網だと気づくことなのです。



人よ、光であれ
ニックネーム 龍 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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〇 明らかにされた神武以前

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